Blogot - 旅とF1と車と男の嗜み

旅とF1と車と男の嗜みをテーマとした後藤康成のブログ。

F1チームの平均年齢

F1のドライバーはRed BullのMaxを筆頭にめっちゃ若いレーシングドライバーがF1のフロントエンドをリードする傾向にありますが、バックエンドのチームCEO、エンジニアさらにはメカニックなどのピットクルーは結構みんな年齢重ねている(30-40代)傾向にあると思われます。

F1 2013 Abu Dhabi GP

恐らくファクトリースタッフも同様な傾向にあると思われるますが、F1のような先端技術はベースの技術・技能を一朝一夕にマスターできるスキルではないんですね。一方ドライバーが主役としてみるモータースポーツとしてのF1はやっぱり低年齢化にあるんですね。

チームの平均年齢は35歳くらいだと思います。きっと。

歯周病フラップ手術

本日、1年7ヶ月に及んだ虫歯と歯周病の歯科治療が終了しました。

特に歯周病の治療は昨年末フラップ手術を行い、再生不可能と言われた奥歯がほぼ再生するに至り、まだまだ生命力があることがわかりました。

思えば、8年前にレーシックで1.2-1.5の視力を取り戻し、2年半前にチャンピックスで禁煙し健康な呼吸器系を取り戻し、今回のフラップ手術と、いずれも先端医療に頼りながらアンチエイジングしています。

さぁ、旨いものでも戴きますか。

ASEAN Trip - 最初の国はJakarta

5月16日から31日まで東南アジア出張に来ています。ルートとしては、Jakarta - Kuala Lumpur - Bangkokと一度南半球まで飛んでそこから北上するプランです。このJakartaは2014年2月に訪れて依頼2年3ヶ月ぶりであり、再度訪れるとは思っても見ませんでしたが、きっと何かの縁があるのでしょう。

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さて、ご存知Jakartaはインドネシア最大の都市であり首都でもあります。Jakarta特別区としては、950万人、グレータージャカルタ(都市圏)では約3000万人とまさにメガシティです。高層ビルディングの夜景が綺麗ですね。

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今回のJakarta訪問は16日(月)から20日(金)休日を挟まなかったので、ショッピングモールをはじめとする商業施設などへのMarket Visitはできなかったのですが、5月というのに36度を超える暑さであり、赤道直下の大都市を満喫することができました。

Jakarta

あのライブ感満載のチームラジオをもう一度

2016年のF1サーカスがスタートして早くも4戦目のソチ(ロシアGP)です。まもなく決勝がスタートしようとしています。

今年も多くのレギューレーション改定がありましたが、F1ファンに影響のあるレギュレーション改定として無線通信(チームラジオ)の制限が実施されました。この無線通信の制限の目的はドライバーを自立させ、特定のアクションをエンジニアではなくドライバーに任せることを目的に導入されました。

F1 2013 Japan GP

このレギュレーションの目的は理解できないこともないのですが、実際にこの3戦(メルボルン、バーレーン、上海)を通じで昨年まで国際映像中の頻繁に流れるレースのダイナミズムでもあったドキドキ感満載の無線通信の音声がほとんど無くなり、ライブ感がかなり損なわれ、特にフリープラクティスと決勝の中盤戦はとても退屈なレースに見えてしまうのです。

もちろんレギュレーションの目的は理解できるものの、エンターテイメントとしてのF1(特に国際映像)を考えた場合、実際のエンジニアとドライバーのライブコミュニケーションが映像から伝わってくるワクワク間がなくなったのは、凄く寂しい感じです。

これまでの無線通信に復活することをこっそり祈っています。

バーレーンで継続するF1予選90秒ノックアウト方式

一転二転、2016年 第2戦 F1バーレーンGPでは、開幕戦で採用されたノックアウトされていく新予選ルールが継続されることになりました。

F1チーム代表は2戦目のF1バーレーンGPでそれを撤廃することで同意していたものの、24日に行われたF1ストラテジーグループのミーティングで、ルール変更に必要な満場一致の合意が得られなかったことから継続が決まったようです。

この、満場一致の合意形成ルールについてF1ドライバーたちは、「F1の意思決定プロセスが“時代遅れ”で“構造に欠陥がある”」と批判しています。

F1 2012 Indian GP

いずれにしても、バーレーンでエキサイティングな予選が期待できればよいのですが。。