« April 2011 | Main | June 2011 »
2011.05.07
トルコGP コースプレビュー
F1サーカスは3週間の休暇を経てアジアからヨーロッパに移動します。今週末はアジアとヨーロッパのハブとなるトルコのイスタンブールでグランプリが開催されます。
2005年からこのイスタンブール・パーク・サーキットでグランプリが開催されてきました。全長5.338kmの反時計回りのこのサーキットには、名物のターン8が待ち構えています。このターン8を高速かつエレガントなラインで駆け抜けることで、タイムが決まるといっても過言ではないでしょう。
Track map for Istanbul Park. Author: Will Pittenger
ターン8は全長200メートルを超える3つのコーナーを持つ複合コーナーであり、時速270kmで回れる超高速コーナーです。コーナーにインするラインを間違えると、ものすごいGでコースアウトしてしまいます。それを怖がり減速してしまうと一気にタイムを失います。昨日のフリー走行ではタイムが出せませんでしたが、ダウンフォースの性能の高いレッドブル・レーシングのRB7には相性のよいコーナーではないかと思っています。
DRSのDetection Lineはターン9の手前で、Activation Lineはセクター3の始まるターン11の手前となります。イスタンブールのストレートは決して長くないために、DRSによるストレートでのオーバーテイクはかなり難しくなりそうです。
むしろ、DRSで先行マシンとの距離を詰めて、ターン12に入る前のレイト・ブレーキングによるコーナーでのオーバーテイクが見物かもしれません。
2011.05.02
清志郎さんは今年も元気でした
今年も5月2日がやってきました。忌野清志郎さんが亡くなって2年が経ちました。今年も高尾霊園高乗寺にある忌野清志郎さんのお墓に墓参りに行ってきました。このブログでも一昨年の葬儀、昨年の参拝とエントリーしていますが、僕にとっては、ゴールデンウィークの一大イベントとなっています。
昨年は命日の翌日である5月3日に参ったのですが、今年はしっかり命日に参ってきました。お昼ごろに高尾霊園に着いたのですが、約10人くらいの参列者がおり(だいたい30代から40代の方々でした)しばしの順番待ちになりました。
墓前にはすでに多くの花が手向けてあり、早朝から多くの方々が清志郎さんに会いに来ていたことを物語っていました。(墓石に反射しているのは僕です)
今年の高尾霊園高乗寺も晴天の中きれいなフレッシュグリーンに満ちていました
ちなみに、5月2日(日本時間)は、X JapanのHIDEとあのアイルトン・セナの命日でもあります。アイルトン・セナは1994年5月1日 サンマリノGPの事故で18:40頃(現地時間)に亡くなりました。





