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2010.03.23

グループウェアからfeedpath Calendarに乗り換える6つのメリット - あなたの会社はまだパッケージですか?

Posted on 2010.03.23 :23:42 in コラム, ネットビジネス Category

FeedpathCalendar 今年に入ってから、多くのビジネスパーソンにfeedpath Calendarを知っていただきたく、IT関連メディアである誠Biz.IDやZDNetなどfeedpath Calendarを積極的に紹介した事でPRサイトへのトラフィックも右肩上がりで伸びています。

さらに、先日ZDNet Japanで連載のブログ「クラウディア」に「クラウドアプリケーションを利用する5つのメリット - あなたの会社はまだパッケージですか?」をエントリーしたところ多くの反響とtwitterでのReTweetをいただきました。

このブログでは、クラウドアプリケーションの中でも「feedpath Calendar」に乗り換える6つのメリットを紹介します。

feedpath Calendarに乗り換える5つのメリット

1.とにかく安い。商用クラウドアプリケーションとしては破格の1アカウントあたり100円(春の乗り換えキャンペーンを利用すれば)

2. 申し込み後すぐに利用できる。パッケージアプリケーションではないので、サーバーの準備が不要。SaaSを利用する大きなメリットである。

3. 契約期間が、半年、1年と選択でき、予算が定額である。春の乗り換えキャンペーンを利用すれば、50アカウント半年で33,000円

4. 携帯3キャリア、iPhone、Androidでアクセスできる。オプション料金不要。

5. 軽いとにかくサクサク動作する。iPhoneでも3Gでサクサク動作する。カレンダー機能に特化し、他のグループウェア機能は排除している事によりデータベース構造がシンプル。

6. メンテナンスコストが不要。パッケージアプリケーションではないので、アップグレードなどの作業は一切不要である。feedpathがすべて担当します。

FeedpathCalendarTop

ちなみにfeedpath CalendarはのシステムはLAMPを採用しており、標準的なスペックのサーバーで蘊奥しているが、このペースでも1サーバー100,000アカウントは余裕でいけそうである。

この機会に是非春の「春の乗り換えキャンペーン中」にfeedpath Calendarをトライアルしてください。

feedpath Calendar春の乗り換えキャンペーン

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2010.03.17

フィードパス、クラウドアプリケーションのエンジニア募集

Posted on 2010.03.17 :17:08 in コラム, ネットテクノロジー Category

Logo_blue150 今回はエンジニア採用のPRです。

フィードパスでは、3月1日にサービスを開始した「メールに代わる企業間コラボレーションツールのfeedpath Rooms」の開発人員欠員および事業拡大に伴ない、「Webアプリケーションエンジニア」と「インターネットサービスのシステム運用エンジニア」を急募しています。

■Webアプリケーションエンジニア

フィードパスが提供する、企業向けクラウドアプリケーションである、 feedpath Roomsのアプリケーション開発およびサービス運用を中心に feedpath Mailの顧客管理システムの開発を担当してもらいます。

サービスの新機能、機能改善などのビジネス要件をシステム要件に落とし、 コーディング、テストまで幅広く担当してもう、ITベンチャー特有のスピード感のあるエンジニアリングです。

>>募集要項詳細はこちら

■クラウドアプリケーションのシステム運用エンジニア

フィードパスが提供する、企業向けクラウドアプリケーションである、 feedpath Mail、サイボウズOffice for SaaS、サイボウズ デヂエ for SaaSの サービス運用を中心に、顧客獲得・管理システムの開発、メンテナンスを担当していただきます。

主な作業内容は
・アプリケーションのサーバーインストール
・サービス運用オペレーション
・トラブルシューティング
・顧客獲得・管理システムの開発とメンテナンス

>>募集要項詳細はこちら

現在、国内のASP/SaaS型コラボレーション市場は2010 年は100.2億円、2011年は111.8億円、2012年は123.8億円に成長すると言われていますが、この中でも企業間コラボレーションサービスの市場は未成熟であり成長の余地は十分にあると考えています。あなたのエンジニアリング能力を発揮してもらい、一緒にビジネスを成長させましょう。応募お待ちしております。

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2010.03.16

メイキング「ツール de オシゴト」

Posted on 2010.03.16 :00:51 in コラム Category

2月3日からITmediaの誠Biz.ID連載を開始した「ツール de オシゴト」は3月12日で全15回の連載を終了しました。ここでは「ツール de オシゴト」の企画段階の裏話を紹介します。

「ツール de オシゴト」は僕が始めて挑戦した小説風のITストーリーです。仮題は「マコトの仕事術」でしたが誠Biz.ID編集長の鷹木さんのアイディアで「ツール de オシゴト」という題名となりました。僕の起草した原稿のストーリーは極めて乱文で多くの稚拙な表現がありましたが、誠Biz.ID編集担当の杉本さんおかげで良い文体に仕上がりました。ありがとうございました。

このストーリーは、登場人物の背景を想定し、5つのテーマを設けました。各テーマを3回の連載に分けITツールを紹介しました。さらに記事中に挿入されている写真はシナリオを想定して、フィードパスのスタッフが登場人物になりきって撮影をしたという手作り作品となりました。それらの原案を紹介します。

・シナリオ(原案)
ネット広告企業、企画営業部の文系出身の社会人 8 年目(30 才)のマコトはついに大手クライアント広告企画のプロジェクトリーダーに抜擢された。マコトはクライア ント、クリエイティブ、上司など総勢 20 名のプロジェクト関係者とのコミュニケーションをクラウド上のコラボレーションツールをクールに活用し、プロジェクト円滑に推進し成功に導きたいと考えている。

コラボレーションツールの選定から、導入までのマコトの奮闘ぶりを様々なコラボレーションツー ル(サービス)の紹介と特徴を説明する。さらには、導入後のマコトを中心としたプロジェクト関係者のコラボレーションツール活用術をマコト目線で描いていく。

・登場人物の背景
マコト: 主人公(文系であるがネットサービスに興味があり比較的 IT スキルは高い。
アイ: アシスタント入社3年目の女子(ITスキルが低い)
土方局長: マコトの上司(45才でネット普及時は30才を超えていた。社内のITツールは最低限 使えるが、ネットのトレンドは全くというほどわかっていない。)
晋作: クリエイティブ担当 外部製作会社のチーフクリエイター
坂本さん: クライアントの担当課長

ここで登場する人物は幕末の浪士がモチーフとなっていますが、現在放送中の「龍馬伝」に僕が深く傾倒しているわけではありません。掲載メディアである「誠」が主人公のマコトであり誠は新撰組の隊旗と一致していたことから何となく命名したまでです。アシスタントの「アイ」は「愛と誠」から安直に命名しています。

・テーマ
(1)メールによる効果的なコミュニケーションとその限界
(2)社内外のミーティングスケジュール調整をどうするか?
(3)ネットでシゴトの成果物のシェアする方法 - ネットストレージを使う
(4)情報の整理と情報サーチ
(5)ツール利用による成果とコスト

最終的に掲載された記事一覧はこちら

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2010.03.15

FRT Vol.5「クラウド時代の企業アプリケーションとマーケティング」開催

Posted on 2010.03.15 :22:27 in コラム, ネットビジネス Category

Feeedpath Face to Face Round Table (FRT) Vol.5を開催します。今回のFRT Vol.5は、ビジネス視点からのクラウドにフォーカスします。今回もビッグネームのゲストをお迎えしました。

今回は、日本におけるAmazon AWSのマーケティングを統括を担当しているAmazon Data Services Japan の小島英揮さんとZDNet Japan編集長の冨田秀継をゲストスピーカとしてお迎えし、今年に入り多くのクラウドプレーヤーがIaaS, SaaS市場に本格的に参入してきている中でクラウドを利用したサービス、マーケティング、加えて企業におけるクラウドサービスの利用の展望を議論します。

また、今回から申し込みシステムにTwwtviteを採用しました。TweetviteはTwitterアカウントに連動している申し込みシステムです。twitterのアカウントがあればプロフィールなどを入力する必要がなく簡単に申し込みが可能です。是非参加ください。

テーマ:クラウド時代の企業アプリケーションとマーケティング
開催日 :2010年 4月 2日(金)
開催時間 :19:00 - 20:30 (18:45から受付)
会場 :東京都港区北青山2-7-26 フジビル28 9F  CROSS COOP青山 9F
定員 :先着30名様
ゲスト:冨田 秀継 氏 ZDNet Japan編集長
    小島 英揮 氏 Amazon Data Services Japanマーケティングマネージャー

イベント詳細情報

参加申し込み

■FRTについて
FRTはフィードパス CTOの後藤康成のネットワークからIT業界のキーパーソンをゲストスピーカーとしてお招きするカジュアルスタイルのカンファレンスです。FRTの名称の通り、ゲストスピーカーから参加者への情報発信だけではなく、ゲストと参加者がインタラクティブな関係( face to face )を築き、オーディエンス参加型(Round Table型)のカンファレンスです。

■これまでのFRT(Ustreamアーカイブ)
FRT Vol.1 『2010年クラウド・コンピューティング最前線
FRT Vol.2 『橋本大也 × 中山五輪男 エヴァンジェリストとiPhoneについて語ろう!』
FRT Vol.3 『松村 太郎 × 森 琢磨 のiPhone アプリ活用術』
FRT Vol.4 『インサイド・クラウド・プラットフォーム 』

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2010.03.06

Google Chrome拡張機能でWebpage Screenshotを使う

Posted on 2010.03. 6 :14:05 in コラム Category

Chrome_ext_logo Google Chrome for Macが僕のデフォルトブラウザとなってから数ヶ月。待ち望んでいたGoogle Chromeの拡張機能が2月にGoogle Chrome for Mac (BETA) でも利用できるようになったので、幾つかの拡張機能をインストールして利用しています。このなかで結構便利で利用しているのが「webページショット - Webpage Screenshot」です。

Webpage ScreenshotはWebページ全体を素早く、たったの1クリックでキャプチャ出来ます。どんなに長いページでも1ファイル内に保存できます。この拡張機能はPNGファイル形式で保存します。キャプチャする前にリサイズすることも可能です。

昨年6月からエントリーしているこのBlogotのphotoブログ版である「Blogot on Tumblr」のスクリーンショットを撮ってみました。

Blogttumblr

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2010.03.01

feeedpath Roomsの事業開発裏話

Posted on 2010.03. 1 :22:56 in コラム Category

Roomslogo 本日新サービスfeedpath Roomsをリリースしました。feedpath Roomsは「メールに代わるプロジェクトコミュニケーション」というキャッチフレーズの企業間コラボレーションツールです。メッセージング機能と共有ストレージ機能を提供します。(プレスリリース

リリースにあたっての裏話をTwitterにTweetしていたら結構な文字数となったので、ブログにまとめておきます。

@@@

feedpath Roomsの "「メールに代わる」メッセージング&共有ストレージサービス" このキャッチコピー「メールに変わる」か「メールに代わる」か悩んだのだけれど、まずは「メールに代わる」から。そして「メールに変わる」になってくれれば。ということで「代わる」にしました。

feedpath Roomsはグループウェアではありません。個人向け共有ストレージでもありません。企業間コミュニケーションを想定した設計をしています。5ユーザーのスタートアッププランからご利用ください。 http://groupware.feedpath.co.jp/rooms/

企業間コミュニケーションに本当に必要なプリミティブな機能を考えた末に、たどり着いたのは、メッセージング&共有ストレージというシンプルな機能でした。カレンダーはあくまでもオプションでした。なのでfeedpath Roomsにはカレンダー機能は実装していません。

現在のクラウドアプリケーションのプライスレンジは1アカウント月額500円±200円であると判断しました。feedpath Roomsは1アカウント月額100円〜200円という競争力のある価格でも十分利益の出るシステムアーキテクチャーとビジネススキームを実現しています。

ありがとうございます。想定しているクライアントは正にその通りです。 RT @bmp @got アウトソーシングやSOHOで制作をを沢山抱える大手広告代理店等に重宝されそうですね。お疲れ様でした!

feedpath Roomsの共有ストレージの容量は20GBです。このご時世100GBは当たり前という意見もあります。グループウェアや個人利用のアーカイブであればご尤もな意見ですが、企業間プロジェクトと利用ターゲットを定めて利用するには20GBで十分であるという結論に達しました。

feedpath Roomsのローンチにあたり、敢えてプレスカンファレンスは行わずに個別にメディアキャラバンを行う事にし、メディア毎にデモンストレーションを行いました。メディアの編集者の方々は開口一番、ライターさんとのコミュニケーションにピッタリだという意見を頂いています。

Specific functions are generic one RT @tsuka Less is more! RT @got: 企業間コミュニケーションに本当に必要なプリミティブな機能を考えた末に、たどり着いたのはメッセージング&共有ストレージというシンプルな機能でした。

feedpath Roomsはグループウェアの多くの機能を否定するのではなく、グループウェアの多くの機能をリスペクトしたが故に、プリミティブなメッセージング&共有ストレージ機能にたどり着きました。

@@@

#最後のTweetは小林秀雄の名作である「様々なる意匠」の結びのパクリです。

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