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2010.01.21
FRT Vol. 2のオープニング&エンディングムービー
FRT Vol. 1 に引き続き、19日開催されたFRT Vol. 2のUstreamアーカイブはZDNet Japanのクラウディアにアップさせてもらいました。
今回はオープニングムービーに加えてエンディングムービーも用意したので紹介します。前回と同じくAnimotoを利用しています。
オープニング
エンディング
ミュージックは、Sanctus RealのWhatever You're Doing (Something Heavenly)です。
おまけ
開催後スピーカーの中山五輪男さんと橋本大也さんとの打ち上げの写真です。お二人は初顔合わせであり今回FRTにて仲良くなっていただき、楽しい宴でした。
2010.01.16
FRT Vol. 1のオープニングムービー
昨日開催したFRT Vol. 1のUstreamアーカイブはZDNet Japanのクラウディアにアップさせてもらいました
今回のイベントはフィードパスでは久しぶりの(非営業的)主催イベントであり、UstreamのLive中継、Twitter中継、さらにはAnimotoを利用したオープニングムービーの制作など、個々数年のトレンドを数多く取り入れてみました。反省点が見いだせたので次回以降いろいろ改善していきたいと思います。
今回、Twitter中継には、「TweetTheMinutes」を利用し中継を行いました。「TweetTheMinutes」を使うと、あらかじめ中継用のフォーマットと参加者の名前を登録しておき、簡単にツイートフォームに反映する事ができます。
また、Animotoを利用して制作したFRT Vol. 1のオープニングムービーはかなりイケています。Animotoでのムービー制作は至って簡単。写真やイメージをAminitoにアップロードし、ミュージックを選択すると、ミュージックのテンポに合わせてムービーをクリエイトしてくれるサービスです。ご存知AnimotoはAmazonのAWSを利用しているサービスで、Facebookのアプリでブレイクし急激なアクセス増加でもAWSのスケールする仕組みでサービスを拡大したことは有名ですね。
ミュージックは、Andrew DeLuciaのEverything Is Red Hot です。
2010.01.05
新型iPhoneに期待する機能
昨日まで正月気分でしたが、僕はいよいよ、今日から仕事始めです。
既に昨年末に紹介しておりますが、僕はこの1月はフィードパス主催のセミナー中心に活動していく予定です。是非参加ください。
1月15日(金)『2010年クラウド・コンピューティング最前線』
1月19日(火)『橋本大也 × 中山五輪男 エヴァンジェリストとiPhoneについて語ろう!』
1月22日(金) 「iPhoneがもたらす営業革命」
さて、1月2日のTech Crunchの記事「AppleとiPhoneのための新年の誓いを勝手に書いてみた–マルチタスクをやれー,メディアからアプリをロードさせろー」は、なかなか面白い記事でした。
iPhoneがライフラインとなっている僕としては、Tech Crunch記事の6つの願望のうち上位3つは僕も全く同感です。
1. バックグラウンドプロセスをシステムが独占するのをやめろ
2. ホームに頻繁に行くのをやめろ
3. もっとましなカメラを搭載せよ
iPhoneがAndroidに対抗するためにはバックグラウンドプロセスで動作するユーザーアプリケーションを開発者に開放すべきと思います。もちろんバックグラウンドプロセスで動作するアプリケーションが多くなるほどバッテリーライフは短くなるので、iPhoneのバッテリーライフの延長(少なくとも現状の2倍のバッテリーライフが必要と思っています)とセットで提供されるべきですが。
さらに、デジタルカメラを所有していない僕としては、iPhoneのデジカメのみで生活しています。このカメラ性能にについても、携帯電話に比べると圧倒的に低いと感じています。
よって、今年発売されるだろうと大きな期待を持っているiPhoneの新機種に僕が期待するのは新機能ではなく、バックグラウンドプロセスの開放、2倍のバッテリーライフ、性能の良いカメラといった現行機能の改善です。
2010.01.01
2010年新年のご挨拶とネット業界の展望
本年も「Blogot」をよろしくお願いします。2003年にスタートしたこの「Blogot」も足掛け7年となります。引き続き、インターネットのトレンドをタイムリーにお届けさせていただきます。
昨夜、大晦日19:00ごろから元旦0:30ごろまで断続的にTwitterにアクセスしていましたが、大晦日のTV番組に対する「つぶやき」、新年の挨拶の「つぶやき」で、ものすごいタイムラインとなっていました。インターネットにアクセスできる人であれば、その「つぶやき」がだれでもリアルタイムで見れて、さらに自分もつぶやけるという極めてシンプルですが、ソーシャルメディアのリアルタイム集合知をまざまざと見せつけられてた年末年始でした。
さて、2010年のインターネットの展望ですが、2000年のネットバブル、2005年のブログ、フィードなどのWeb2.0ムーブメントと5年ごとにネット業界は大きなムーブメントが発生しています。Web2.0ムーブメントから5年経過した今年2010年(平成22年)は、ネット業界にとっても大きなムーブメントが発生すると考えています。キーワードはインフラコストを極限まで低減できる「クラウド・コンピューティング」とiPhone, Androidなどの「スマートフォン」いった、ネットインフラとモバイルデバイスがネットの可能性(特にビジネス向けサービスの可能性を)をさらに広げてくれると考えています。
みなさまにとっても良いお年でありますよう祈念しております。
フィードパス株式会社 取締役 CTO
ブロガー 「Blogot」, ZDNet Japan「クラウディア」
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