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2009.12.31
2009年を振り返る
2006年から始めた、年末恒例の(といっても自分の中だけかもしれませんが)今年一年を漢字で表し振り返るエントリーです。このエントリーを書いている現在、2009年もあと10時間も切りました。
2006年は「激」、2007年は「変」、2008年は「淘」、そして2009年は「改」。英語でいうと「improvement」となります。
今年一年はポジティブな意味で改めるもの、あるいは改めたものが多かった一年でした。財団法人日本漢字能力検定協会が選んだ2009年の世相を表す漢字は「新」に決まったようですが、来年は「新」にして「改新」と行きたいところです。
2009年のフィードパスは新サービス「feedpath Calendar」を6月にリリースしましたが、これもある意味既存で提供しているサイボウズOfficeのひとつの機能である、Calendarサービスをシンプルに「improvement」した形になります。
今年一年を振り返ると、前半はインフラ設備の増強とコストダウンに注力し、後半はCalendarサービスの事業開発およびパブリックリレーションの強化に注力してきました。今年一年のパブリックリレーションのアクティビティーを振り返ると、
2009年12月09日
インフォリスクマネージ、セキュアな「feedpath Mail」で全社Webメール化を実現し、コンプライアンスを強化
2009年12月01日
feedpath Calendar、OEM販売の開始を正式発表
2009年11月17日
feedpath Calendar、11名以上も利用可能な有償プランを提供開始!
2009年11月12日
民主党 衆議院議員 大谷 啓 氏「feedpath Mail」を活用し、複数拠点でのスムーズな公務が実現
2009年10月20日
feedpath Calendar、「サイボウズ Office」 との連携機能を強化!
2009年09月17日
feedpath Calendar、コメント付きリマインダー「よびかけ」機能を発表
2009年09月16日
フィードパス、ソフトバンクテレコムと「iPhone」ビジネスで協業を発表
2009年09月10日
フィードパス、PRメディアとしてソーシャル・ウェブサービスを採用し情報発信へ
2009年09月08日
feedpath Calendar、77日間で1,777グループを突破!
2009年08月04日
feedpath Calendar、モバイル端末からの利用が可能に
2009年07月29日
feedpath Calendar、初の連携サービスはGoogleカレンダー
2009年07月07日
「デヂエ for SaaS」、業種特化型業務システムのSaaSプラットフォームとしてパートナー向けに本格展開
2009年07月01日
フィードパス、SaaS型Webメール「feedpath Zebra」を「feedpath Mail」へ名称変更
2009年06月16日
フィードパス、SaaS型グループカレンダー「feedpath Calendar」のリリースを発表
2009年06月04日
フィードパス、SaaS ベンダーと初の共同マーケティングを開始
2009年05月19日
フィードパス、「サイボウズ ガルーン2 for SaaS」の提供価格を発表
2009年03月02日
SaaS型Webメール「feedpath Zebra」の最新バージョンを提供開始
2009年02月12日
SaaS型Webメール「feedpath Zebra」を3月上旬に、大幅バージョンアップ
2009年02月02日
フィードパス、SaaS型「サイボウズ Office 8」「サイボウズ デヂエ 8」を提供開始
さて、2010年は「feedpath Calendar」に続き、新たなるコラボレーションサービス「feedpath Rooms」をリリースする計画もあり、1月からはプレプロモーションが始まります。さらに「Feedpath face to face Round Table」も定期的に実施することから例年にも増して多忙な年となりそうです。
2009年ZDNet Japan「クラウディア」へのエントリー
今年11月からZDNet Japanに「クラウディア」のエントリーを開始しました。クラウドとスマートフォン(特にiPhone)を中心に約1ヶ月で9エントリーしています。
Blogotはカジュアルなエントリーに対してこの「クラウディア」はフィードパスのプレゼンス向上の目的としてフィードパスCTOの立場でよりニュース性の高い情報のレビューを発信しています。数多くあるIT系WebメディアではこのZDNet JapanはIT系のビジネスパーソンに対して情報を発信していることから、フィードパスのビジネスドメインとマッチしています。非常に多くのページビューを記録しています。
今年最後のエントリーではツイッターと政治のエントリーもしています。
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今年は自民党から民主党への政権交代が実現され、日本の政治が大きく動いた年でした。僕のプライベートのブログである Blogot には基本的に IT ネタを中心にエントリーしているのですが、今年はブログやCNETのオ... 2009年12月30日 08時59分
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12月14日に米 Amazon.com が、iPhone アプリ「Kindle for iPhone」を日本を含む60カ国以上で公開した。早速 App Store からダウンロードし利用してみた。 「Kindle for iPhone」をダウ... 2009年12月18日 03時08分
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僕らフィードパスが SaaS 市場への参入を検討し出したのは2006年の後半であり、米国 Zimbra を日本向けにローカライズし独自の機能を付加した、企業向けの Web メール「feedpath Zebra」(現在は「feedpath Mail... 2009年12月13日 02時06分
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12月7日 Google は、携帯で撮影した画像の解析結果から関連情報の検索を行う「Google Goggles」(グーグル・ゴーグル)を発表した。 Google Mobile Blog によると「Google Goggles」は書籍、アルバムのカバー... 2009年12月10日 03時22分
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12月7日に「Google 音声検索」の日本語機能がリリースされた。早速 iPhone にアプリをインストールし、その実力を試してみた。 iPhone へのインストールの方法は以下の通り App Store を開き、Google M... 2009年12月9日 07時19分
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Google の年間検索ランキング 2009 Year-End Google Zeitgeist: Japan が発表となった。この検索キーワードランキングは 2010 年の IT トレンドを占う上で欠かせない情報である。 この中で大きく取り上げられ... 2009年12月3日 02時48分
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2009年も12月に入り、いよいよ2010年を迎える準備の時期となった。この時期ステーショナリーショップや書店で平積みとなるのは2010年のスケ ジュール帳である。ビジネスマンにとってスケジュール帳は日々のスケジ... 2009年12月2日 02時17分
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10月に開催された「Web2.0 Summit 09」においての Morgan Stanly Managing Director であるMary Meeker のプレゼンテーション「Economy + Internet Trends」(約17分)を YouTube で確認できる。(PDFはこちら) ... 2009年11月29日 15時40分
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米国Amazon は、AWS の月額費用をシミュレーションする AWS Simple Monthly Calculator をリリースした。ホスティングサービスからAWSへサービスの移行を検討する際には有効なツールとなるであろう。特に予算取り... 2009年11月 27日 10時16分
2009.12.30
2009年CNETオンラインディスカッションへのエントリー
CNET Japanの連載企画である「オンラインパネルディスカッション」のパネリストとして丸3年を迎えましたが、今年一年の投稿をまとめてみました。2009年の投稿は全部で9エントリー。オラクルのサンマイクロ買収からスパコン議論まで、様々なニュースが飛び交いました。
CNETパネリストが振り返る2009年
あまりにも模範的な回答ですが、今年の3大ニュースは、
1. iPhoneの普及
iPhone 3GSの発売もあり、iPhoneユーザーが爆発的に増えた年……
スパコン世界一目指すべき? 事業仕分けを考える
次世代スーパーコンピューターの開発予算を削減については、次世代スーパーコンピューターという科学技術のみにフォーカスした近視眼的な見方ではなく、国の財政を含めたマ……
ネットの選挙活動解禁の動きをどう見る?
寺岡宏彰さんと同意見です。ネットを利用した選挙活動については自然の成り行きではないかと思います。
選挙活動そのものがマーケティングの縮図であることから、ネ……
Windows 7発売--PC市場へのインパクトは?
Windows 7はビル・ゲイツ引退後のメジャーリリースなので、市場からの評価とWindows XPからのリプレースのスピードは巨人マイクロソフトの今後を占うこ……
Twitterはビジネスプラットフォームになるか
ネットマーケティングの世界では概ね5年を1サイクルとして新たなマーケティングツールがクロスオーバーしており、10年前の「メール」、5年前の「ブログ/RSS」、そ……
eビジネス振興政策 自民、民主のどちらに軍配?
ITマニュフェストの側面を持つ今回の質問状に対する回答ですが、与野党という立場のコントラストが「くっきり」出たという印象です。
僕が受けた印象は、
・抽……
Google OSへの期待はいかほど?
GoogleのネットOSへの参入を支持します。
僕は、(ブラウザだけではなく)OSもテクノロジーのパラダイムシフトに順応して進化すべきと思っています。ロー……
新iPhoneとAndroidでビジネスチャンスは広がる?
Android端末の市場参入で、昨年iPhoneにより立ち上がったスマートフォンアプリケーションのマーケットが底上げされ、さらに拡がることは間違いないと考えます……
オラクル、サン買収の狙いは?
サン・マイクロシステムズは、CPU、コンピューターハードウェア、オペレーティングシステム、アプリケーションプラットフォーム(Java)といったシリコンバレーの伝……
2009.12.29
2009年iPhone累計販売数200万台。2010年はビジネスシーンで!
CNETのオンラインパネルディスカッションの今年の3大ニュースにも書きましたが、今年は iPhone 3GS と NTT Docomo から HT-03A Google Android 端末の発売とスマートフォン市場にとってエポックメイキングな年であったと感じています。
特に iPhone は完全に市民権を得ており(ひょっとすると首都圏だけかもしれませんが)、最近では電車の中で3,4人は iPhone を利用している人を見かけるようになりました。ITmediaよると日本国内での iPhone 3G と iPhone 3GS の累計販売台数は、公式には明らかにされていないようですが、200万台を超えたとも報道されています。
フィードパスも9月にソフトバンクテレコムと「iPhone」ビジネスで協業を発表し、ビジネスシーンでのiPhone利用を推進してきました。その中で10月16日に開催された「iPhone」ビジネス活用セミナーは非常に好評であり多くのビジネスパーソンに参加してもらい、ビジネスでのiPhone利用のメリットを感じてもらいました。(写真は10月16日に開催された「iPhone」ビジネス活用セミナーです。クリックすると拡大します)
ということで、暮れも押し迫って参りましたが、セミナーのご案内です。2010年1月22日に第2弾のフィードパスとソフトバンクテレコム共催企画の「iPhone」セミナーを開催することになりました。今回もソフトバンクモバイル iPhone エバンジェリストの中山五輪男さんと一緒に iPhone のビジネス活用について紹介させてもらいます。
前回に比べキャパシティも倍以上の80名に拡大しており、多くのビジネスパーソンの方々の参加をお待ちしています。もちろん無料です。
「iPhone」がもたらす営業の意識改革! - 業務効率向上セミナー
開催日 :2010年1月22日(金)
開催時間 :15:00~17:00(14:30~受付開始)
会場 :東京都江東区青海2-4-32 タイム24ビル 9F
定員 :80名
※定員に達した場合、締め切らせていただく場合がございます。
参加費 :無料
プログラム:
企業導入におけるiPhoneの管理手法と各種事例
中山五輪男 ソフトバンクモバイル株式会社 シニアエバンジェリスト
グローバルIT時代を生き抜くためのモバイル三種の神器
~クラウドサービスとiPhoneで実現する快適なモビリティー空間~
後藤康成 フィードパス株式会社 取締役 兼CTO
「iPhone」を用いたfeedpath Mailの導入事例
高橋秀樹 フィードパス株式会社 事業推進本部
2009.12.27
2009年Blogotアクセスランキング
毎年恒例となったがGoogle Analyticsによる、2009年のBlogotアクセスランキング。
なんと今年は、10エントリー中4エントリーはiPhoneテーマのエントリーであり、さらに今年エントリーが8エントリーを占める。この中で、「ガベージコレクションを理解する」は2008年のアクセスランキングでは2位、2007年のアクセスランキングでは4位と毎年上位を占めるエントリーである。SEOの賜物といってよいだろう。ちなみに9位にランキングしたiPhone OS 3.0 新機能「紛失したiPhoneを探す」は根強い人気エントリーである。今年2回ほどiPhoneをLostしましたが、このエントリーで書いている通りに助けられています。
1. サイボウズオフィスのスケジュールをiPhoneに同期する (2009.01.06)
2. Google Chrome Mac版の使い心地 (2009.06.09)
3. IPhoneをSIP Phoneとして利用する (2009.06.10)
4. Ubuntu 9.0.4を早速利用してみる (2009.04.29)
5. Windows 7は企業で受け入れられるか (2009.10.22)
6. 次世代スーパーコンピューターの開発予算を削減についての考察 (2009.11.27)
7. ガベージコレクションを理解する (2004.04.06)
8. お気に入りのiPhoneアプリ (2008.08.27)
9. iPhone OS 3.0 新機能「紛失したiPhoneを探す」 (2009.06.18)
10. SaaS、PaaSあるいはクラウドコンピューティングとブレイクスルー (2009.01.05)
さらに今年は、2009年サーチキーワードランキングも掲載する。
1. chrome mac
2. google chrome mac
3. サイボウズ iphone
4. iphone sip
5. blogot
6. iphone 販売台数
7. iphone サイボウズ
8. psx 分解
9. ubuntu 9.04
10. サイボウズ iphone 同期
当然ながらエントリーランキングと深く関連するのだが、Chrome, iPhone, サイボウズというキーワードが上位を占める。2009年はChrome, iPhoneつまりGoogle, Appleの年といっても良いだろう。
2009.12.21
橋本大也 × 中山五輪男 エバンジェリストとiPhoneについて語ろう!
Feedpath face to face Round Table Vol.2 「橋本大也 × 中山五輪男 エバンジェリストとiPhoneについて語ろう!」の開催日程が決まりました。
iPhoneエバンジェリストとして日々国内を奔走しているソフトバンクモバイルの中山五輪男さんと「忘年会議」をはじめとする多くのセミナーで講演を行っているインターネット業界のオピニオンリーダーであるデータセクションの橋本大也さんというビッグネームの顔合わせを実現しました。僕を交えて2010年のiPhoneのトレンドについて徹底討論を行います。iPhoneに興味をお持ちの方々のご参加をお待ちしております。
■開催要項
テーマ:橋本大也 × 中山五輪男 エバンジェリストとiPhoneについて語ろう!
開催日:2010年1月19日(火)
開催時間:16:00 - 18:00 (15:45から受付)
会場:東京都港区北青山2-7-26 フジビル28 9F
アクセス:http://crosscoop.com/conference/conference_access
参加費 :無料
定員:先着20名様
MC:後藤 康成 フィードパス株式会社 取締役 CTO
ゲ ス ト:
橋本 大也 氏 起業家。データセクション株式会社取締役会長
中山 五輪男 氏 ソフトバンクモバイル株式会社 シニアエヴァンジェリスト
主催 :フィードパス株式会社
■Feedpath face to face Round Table Vol.2申し込み
スピーカープロフィール
橋本 大也(はしもと だいや)
起業家。データセクション株式会社取締役会長
大学時代にインターネットの可能性に目覚め技術ベンチャーを創業。主な著書に『情報力』『情報考学 --WEB時代の羅針盤213冊』『新・データベースメディア戦略。』『アクセスを増やすホームページ革命術』等。(株)早稲田情報技術研究所取締役、(株)日本技芸 >> > 取締役、株式会社メタキャスト 取締役、デジタルハリウッド大学准教授、多摩大学大学院経営情報学研究科客員教授等を兼任。中山 五輪男(なかやま いわお)
ソフトバンクモバイル株式会社 マーケティング本部 事業推進統括部
シニアエヴァンジェリスト
1987年日本DEC入社。10年間、ソフトウェア開発部門やマーケティング部門でのマネージャを歴任、1996年に日本SGIへ入社。その後、EMCジャパンを経て2001年ソフトバンクコマース(現在のソフトバンクBB)に入社。BB推進部の部長としてYahoo! BBのコンシューマ向けセキュリティサービス(BBセキュリティ)の開発やSaaSのエヴァンジェリストとして外部での講演活動などに従事。現在はソフトバンクモバイルのマーケティング本部にてシニアエヴァンジェリストとしてiPhoneビジネスの販売推進などを主に担当。
■Feedpath face to face Round Table Vol.2申し込み
なお、Feedpath face to face Round Table Vol.1「2010年クラウド・コンピューティング最前線」も引き続き申し込みしています。参加をお待ちしています。
2009.12.16
Feedpath face to face Round Table Vol.1のテーマはクラウド
12月1日にプレアナウンスしているイベントであるFeedpath face to face Round Table Vol.1 「2010年クラウド・コンピューティング最前線」の開催日程が決まりました。
今回は、IT Pro「八子モバイルクラウド研究所」連載のクラウド業界オピニオンリーダーである八子 知礼氏および、2009年秋に米国OpSource, Inc.のパブリック・クラウド・サービス「OpSource Cloud」を提供開始したビープラッツの宮崎琢磨氏をお招きし、2010年クラウド・コンピューティングの展望について参加者の皆様と共にディスカッションをおこないます。エキサイティングなカンファレンスになりそうです。クラウド・コンピューティングに興味をお持ちの方々の参加をお待ちしております。
このイベントは、Twitterを利用した参加申し込みにチャレンジしています。
申し込みはTwitterフィードパス公式アカウント宛(@feedpath)にダイレクトメッセージにて受付を行います。ダイレクトメッセージを送信するには相互フォローが必要となります。
Twitterにて@feedpathをフォローされていない場合、まず最初に@feedpathのフォローをお願いします。その後、速やかにフィードパスからフォロー返しを行います。
■開催要項
テーマ:2010年クラウド・コンピューティング最前線
開催日:2010年1月15日(金)
開催時間:16:00 - 18:00 (15:45から受付)
会場:東京都港区北青山2-9-5 スタジアムプレイス青山 9F 1009会議室
アクセス:http://www.sp-aoyama.jp/access/index.html
参加費 :無料
定員:先着20名様
MC:後藤 康成 フィードパス株式会社 取締役 CTO
ゲ ス ト:
八子 知礼 氏 デロイト トーマツ コンサルティング シニアマネジャー
宮崎 琢磨 氏 ビープラッツ株式会社 取締役 技術・戦略担当
主催 :フィードパス株式会社
■Feedpath face to face Round Table Vol.1申し込み
2009.12.10
メール監査の重要性 - feedpath Mailでのケーススタディー
12月9日にインフォリスクマネージが feedpath Mail を導入したことを発表しました。
今回の feedpath Mail の導入は、インフォリスクマネージおよびその企業グループであるシールドグループでの導入となり、さらなるメール環境のセキュリティ強化を目的にグループ会社を含む全社200アカウントでのメール環境リプレイスとなります。
この導入事例は、feedpath Mail 導入のケーススタディーとして feedpath Mail の利用メリットを最大限に引き出しています。
1.セキュリティと利便性を兼ね揃えた高機能Webメーラ
従来は社員ごとにクライアントメーラを利用したメール運用を行っていましたが、セキュリティの強化を図るため、ローカル端末にメールデータを残さないWebメーラの導入を検討していました。 feedpath Mail はWebメーラを標準機能として用意していますが、Ajaxを採用した利便性の高いUIをもつWebメーラであることから、リプレイスに伴う社員の負担も軽減されます。
2.ユーザ管理の一元化・効率化
ユーザアカウントやパスワードの管理をActive Directory に一元化し、 feedpath Mail と連携することで、グループ会社も含めたメール運用にあたってメンテナンスコストの削減を図ります。
3.コンプライアンス対応
内部監査対応などコンプライアンスの観点から、メールアーカイブ&監査オプションを利用します。これにより送受信されるメールが全て長期保存され、また詳細な条件設定のもと、削除されたメールも含めて必要なメールデータの抽出を行うことが可能となります。
4.iPhone活用による生産性の向上
feedpath Mail はiPhoneからメール、アドレス帳、カレンダーが利用できます。今後、モバイル活用による更なる業務効率化、生産性向上を計画していることから、試験的なiPhone導入を実施します。
この中でメールアーカイブ&監査オプションはインフォリスクマネージのような高いセキュリティーポリシーを運用している企業では必須のオプションであり、同様のセキュリティーポリシーを運用している企業に対して、メールに対するコンプライアンス対応のケーススタディーとなります。
2009.12.02
グループカレンダー「feedpath Calendar」OEMをリリース
12月1日フィードパスはフィードパスが提供するグループカレンダー「feedpath Calendar」OEMをリリースしました。OEM提供先としてネットワーク・ソリューション事業を主に行っている、クロス・ヘッド株式会社が導入しました。
「feedpath Calendar」OEMは、サービスプロバイダー様向けのグループカレンダーであり、現在サービスしている「feedpath Calendar」が提供している、3キャリア携帯、iPhone、Android、Blackberryなどのスマートフォーンデバイスでの利用を含むすべての機能をサービスプロバイダー向けに提供します。
サービスプロバイダーは「feedpath Calendar」OEMを導入することにより独自ブランドでのグループカレンダーをサービスの利用者に対して提供可能です。また、運用形態についても、サービスプロバイダー独自のシステム運用、フィードパスがシステム運用を行うOEMでのシステム運用とサービスプロバイダーの導入規模やご要望に応じて選択可能となっています。
「feedpath Calendar」OEMは標準的なWebアプリケーションのLAMP(Linux, Apache, MySQL, PHP)環境で動作します。システムアーキテクチャは利用するサービスの規模に応じ、オールインワンのシングルサーバーから拡張性のあるマルチサーバー構成にも対応可能となっています。一般のLAMP環境のWebアプリケーションと同様に、複数のサーバー構成にする事により数万レベルの利用者にも対応可能な設計となっています。
グループカレンダーのOEMマーケットはfeedpath Calendarのサービス開始時より高いポテンシャルを持っていると認識しており11月17日の「feedpath Calendar」正式リリースの開発マイルストーンとと並行してOEMリリースのパッケージングを進めてきました。今回リリースと同時に「feedpath Calendar」のOEM提供先としてクロス・ヘッドが最初の導入企業となりました。 クロス・ヘッドは、サービス名を「クロス・ヘッド カレンダー」として自社サービスの会員企業向けにスケジュール情報発信を行うコミュニケーションツールとしてクロスヘッドの会員に対してサービスを提供することで同社会員企業向けサービスの高付加価値化を図ります。「クロス・ヘッド カレンダー」はサービス開始時23社の会員企業提供し、来年には約100社以上の会員企業に提供する計画です。
今回クロス・ヘッドでは「feedpath Calendar」OEMを自社のインフラ環境にて運用しました。導入準備期間はサーバー用意してから一週間以内で利用可能状態となり、非常にスピーディなサービス開始が実現しています。
関連エントリー
■プレスリリース:feedpath Calendar、OEM販売の開始を正式発表
■Google Calendar, サイボウズOffice vs. feedpath Calendar
2009.12.01
Feedpath Face 2 Face Conference 開催
Update: Feedpath face to face Round Table Vol. 1の開催を告知しました。(2009.12.16)
Update: カンファレンス名は「Feedpath face to face Round Table」に決定しました。(2009.12.3)
Update: デロイト トーマツの八子知礼氏の参加がに決定しました。(2009.12.10)
カンファレンスのプレ・アナウンスです。
2009 - 2010年のインターネットトレンドは3年前にWeb2.0ムーブメントを経て、IaaS, PaaS. SaaSなどのクラウドから提供されるサービスにシフトしてきています。さらにインターネットデバイスに目を向けるとPCからネットブックに、ケイタイからスマートフォンへと大きなイノベーションが起ころうとしています。このような中でフィードパスは2007年のSaaS黎明期からマーケットに参入してきました。今後もクラウドからビジネスパーソンにビジネスアプリケーションを提供していきます。
クラウド市場は今後成長する市場であり、日本においても多くのベンチャーやSIerが市場参入してきています。さらにiPhoneはアプリは10万を超えており日々増加しており、ビジネスパーソン向けのiPhoneアプリも増加しています。
このような背景から、フィードパスでは、僕のネットワークからキーパーソンをスピーカーとしてお招きする。カンファレンスであるFeedpath Face 2 Face Conference(F3C)の開催を計画しています。Feedpath Face 2 Face Conferenceは、カジュアルなスタイルのカンファレンスで20名から30名にという少数の参加者で、参加者も積極的に議論できる場を提供しようと考えています。
開催はiPhoneをテーマとした「Feedpath Face 2 Face Conference - iPhone Meeting (仮称)」、クラウドをテーマとした「Feedpath Face 2 Face Conference - Cloud Meeting (仮称)」と個別に開催する計画です。
第一弾の「Feedpath Face 2 Face Conference Cloud Meeting (仮称)」のキーパーソンには、11月にパブリック・クラウド”OpSource Cloud"を開始したビープラッツ CTOの宮崎琢磨氏など、「Feedpath Face 2 Face Conference iPhone Meeting 」のキーパーソンはアルファブロガーの橋本大也氏(Twitter:@daiya)と、iPhoneエバンジェリストの中山五輪男氏(Twitter:@iwaonakayama)をお招きする予定です。僕(Twitter:@got)はMCを担当します。
12月中旬には詳細をアナウンスし参加者を募集する予定です。





