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2009.08.25

サイボウズ デヂエ for SaaSでクレーム管理や顧客管理をしよう

Posted on 2009.08.25 :20:31 in ネットテクノロジー Category

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「サイボウズ デヂエ for SaaS」のセミナーのお知らせです。

このブログでも何度かエントリーしていますが、「サイボウズ デヂエ 8 for SaaS」とは、「サイボウズ デヂエ 8」の機能はそのままにWebサーバ、DBサーバを用意せずに、すぐに使えるSaaS型データベースです。

例えばクレーム管理や顧客管理等、今までExcel(エクセル)とファイルサーバで行ってきた重要な情報の共有をカンタンに実現します。例えばネグジット総研では「サイボウズ デヂエ 8 for SaaS」を利用し保険薬局経営支援システムを実現しています。

厳しさを増す保険薬局の経営を独自システムで支援 - ネグジット総研(マイコミジャーナル)

このように、「サイボウズ デヂエ 8 for SaaS」はリレーショナルデータベースのようにSQLでコンピューティングする必要はなく、Webインターフェースでデータの定義やフィルターなどが設定できる点が大きな特徴です。

さらにSaaSで提供されていることから、サーバの設定やインストールを行うことなく申し込んですぐに利用できます。

今回のセミナーでは「サイボウズ デヂエ」についての紹介に加えて、デモンストレーション、さらには成功事例を紹介させていただきます。是非参加ください。

■日時・会場

開催日:2009年9月18日(金)
開催時間:14:00〜16:00(13:30〜受付開始)
会場:〒107-0061 東京都港区北青山2-7-26 フジビル28 CROSS COOP青山 9Fセミナールーム
定員:50名
参加費:無料
参加特典:セミナー開催から3ヶ月以内に「ライブラリ構築サービス」をお申込みいただくと30%OFFにてご提供します。

セミナーの詳細および申し込みページはこちら

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2009.08.18

eビジネス振興のための政策に対する質問状の回答:自民・民主の明暗

Posted on 2009.08.18 :07:29 in コラム Category

楽天株式会社の三木谷浩史代表取締役会長兼社長などが連名で 「eビジネス振興のための政策に対する質問状」を自由民主党及び民主党に提出し、これに対して16日までに両党が公式回答を示したものが紹介されてている。

【質問項目】
1. IT利活用によるeビジネス振興の位置づけと具体策について
2. IT利活用を阻む規制の見直しについて
3. インターネット上の有害情報対策について
4. 通信・放送融合の時代に向けた行政介入の在り方について
5. リテラシー教育推進を前提とした諸制度の制度設計について
6. インターネットを使った選挙活動の解禁について

この6項目の回答文はこのITマニュフェストという側面を持ち、総括すると与野党という立場のコントラストが明確に出ている。

・抽象的な回答の「自民党」と具体化した回答の「民主党」
・定性的な施策の「自民党」と定量的な施策の「民主党」
「i−Japan戦略2015」をベースにした「自民党」のIT政策とゼロベースから起草している「民主党」

自民党は、与党として関係省庁を取りまとめているからこその抽象的かつ定性的な表現が中心である。IT戦略の今後の在り方に関する専門調査会 による「i-Japan戦略2015」をベースとして「電子政府・電子自治体分野」、「医療・健康分野 」、「教育・人財分野 」という3分野を重点としている。一方しがらみの無い野党としての民主党はフォーカス分野も広くゼロベースでIT施策を起草している。

この中で、質問項目1と4についての回答をサマライズしてみた。

質問1:IT利活用によるeビジネス振興の位置づけと具体策についての回答のサマリ

【自民党】
・ASP・SaaSなど中小企業にとって使いやすい新たなサービスの普及促進
・一人一人の多様な国民ニーズに直結した新情報サービス産業の創出
・地域情報を発信できるネットワーク化の推進などによる消費者ニーズと地域産品をマッチングさ・せる仕組みの構築

【民主党】
■インフラ政策
・高速インターネット網や次世代移動通信のエリア拡大を支援
・ネットリテラシー拡大

■企業の促進およびスタートアップベンチャーの支援
・中小企業にかかる法人税を11%に軽減
・一人オーナー会社の役員給与に対する損金不算入措置の廃止
・ベンチャー企業の株式購入時に投資額の一定割合を税額控除できる制度の導入
・月額10万円の手当つき職業訓練におけるIT向け職業訓練の促進

総論の自民党と各論の民主党といったところであろう。政治力無くしても振興できる回答である。一方民主党は政治力がでなければ出来ない回答である。特に中小企業、ベンチャー企業のスタートアップ支援(投資額の一定割合を税額控除)について具体的に言及している点は、起業家マインドを高めITベンチャー起業の育成が促進されるであろう。


質問4:通信・放送融合の時代に向けた行政介入の在り方についての回答のサマリ

【自民党】
・2010年の通常国会で行います。

【民主党】
・行政の過度な介入を阻むため、放送通信行政を総務省から切り離し、FCC(通信放送委員会)を設置することにより、事前規制から事後規制に転換を図ることとしています。

・国家権力を監視する役割を持つ放送局を国家権力が監督するという矛盾を解消するとともに、放送に対する国の恣意的な介入を排除します。

自民党の回答についてはコメントできる回答量ではがない。一方民主党の回答である放送通信行政を総務省から切り離し、FCC(通信放送委員会)の設置には大賛成である。この文章だけでは判断できないが米国のFCC(連邦通信委員会)をベースとした政策となると考えられる。ちなみにここ最近では米国FCCはiPhoneのGoogle Voice締め出し問題で調査を行っている。

ちなみに米国FCCは、大統領によって任命され、5年ごとにアメリカ合衆国上院によって承認される5人の委員によって管理されている。5人中3人までは同じ政党の所属であってもよい。

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2009.08.06

フラクタリスト feedpath Mail をスピード導入

Posted on 2009.08. 6 :10:03 in ネットビジネス Category

Fractalist feedpath Mailの導入事例としてフラクタリスト社の事例を掲載しました。

多くの上場企業にも導入してもらっているfeedpath Mailですが、上場企業の場合、レギュレーションなどで導入事例が出せない場合が多いのが現状です。このような中で、フラクタリスト社には快くOKしてもらい僕が直接取材してきました。(ちょっとだけ写真に写っています)

フラクタリストの導入事例は、ZCSからfeedpath Mailへという珍しい事例であり、プロダクトからSaaSへという流れを伺えます。さらには、Active Directory on SaaSでの認証システムの統一化を行ったすばらしい事例です。

ちなみに、同時にサイボウズOffice for SaaSの導入も頂いています。

フラクタリスト情報システムチームの荻さん、長澤さんご協力ありがとうございました。


feedpath Mailを1ヶ月でスピード導入、Active Directoryと連携し、煩わしいアカウント管理作業から脱却。

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2009.08.05

feedpath Calendar for Mobile

Posted on 2009.08. 5 :06:35 in ネットビジネス Category

FeedpathCalendar feedpath Calendarが国内3キャリア(docomo、au、SoftBank の3G世代携帯端末)に対応するとともに、iPhone、Android、BlackBerry のスマートフォン端末に対応しました。ビジネスパーソンにとってリモートからのカレンダーアクセスが可能となります。(写真はAndroid)

モバイル端末でも「シンプル、スリム、スマート」をコンセプトに、画面の切り替えやデータ表示を、1クリックで実現するシンプルな画面デザインを採用し、スマートフォン端末は各仕様に併せてインターフェースを最適化しています。

主な新機能は

・オートログイン機能(携帯)
ケータイでログインした後は、ログアウトをクリックしない限りオートログイン機能が使えます。(スマートフォンでは本機能は使えません。)

・スマートフォン向けにインターフェイスを最適化
[iPhone]ショートカット作成時にfeedpath Calendarアイコンを利用します。

・今日にフォーカスしたトップページ
更新情報の通知が閲覧でき、今日の予定一覧が表示されます。スケジュールの日付選択インターフェイスをテキスト入力にすることにより、1ヶ月先や3ヶ月先などの予定を確認する場合でも、マートに確認できます。


・feedpath Calendar モバイル版対応機種
携帯電話   :docomo、au、softbank 3G 世代
スマートフォン:iPhone、Android、BlackBerry

feedpath Calendar登録

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なんでGoogleはブラウザをつくったのよ (GDD2009資料公開)

Posted on 2009.08. 5 :06:32 in ネットテクノロジー Category

Images-9 6月9日に開催された Google Developer Day のビデオと全てのブレークアウトセッションの資料(スライド)を公開されました。

注目するのはこのブログでもエントリーした坊野博典氏の「Google Chromeの内部構造に」関する技術セッションである。

「そもそも、なんでGoogleはブラウザをつくったのよ」。というシンプルな疑問に答えてくれる。
その答えは、

"Keep moving the web forward"


45分のセッションではChromeのロードマップ、設計思想を中心にアーキテクチャから拡張機能まで大変興味深い技術解説が展開されている。特にChromeがなぜWindowsプラットフォームからマルチプラットフォームへの移行に時間を要したのかの解説が面白い。

GDD2009に参加できなかった方は必見。

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