2008.04.23
ストレスの原因はIME
Posted on 2008.04.23 :23:23 in コラム Category
昨年発売と同時に使っているMac OS X Leopardはかなり快適なコンピューティング環境を提供してくれていたのだが、1ヶ月前にオフィスで利用しているMac Bookのハードディスクがクラッシュしたので修理に出し先々週ハードディスクが交換されて戻ってきた。
ディスクに蓄積していたデータは概ねバックアップがあったのとメールはサーバーサイドのfeedpath Zebraにアーカイブしており仕事上のダメージは殆ど無くデータはリストアできた。さらに日常的に利用しているアプリケーションも一通りインストールし直し、やっとのことで日常環境を取り戻しつつあったのだが、日常的に利用していたかな漢字変換ソフトウェア( Input Method Editor)のegbridgeのCD-ROMを紛失してしまった。。
この2週間ばかり、しかたなくMac OS X 標準で準備されている「ことえり」を使用しオフィスワークをしてきたのだが、どうも文章入力がしっくりと来ない。僕が日常的に利用する単語が悪いのかも知れないが漢字の変換精度が殊の外悪く、かなりストレスフルな状況が続いていた。よくよく調べてみるとMac OS X Pntherから「ことえり 4」はバージョンアップしていない。
しょうがなくegbridgeの最新版を購入する決心をし、エルゴソフトのWebサイトを覗いてみたところ、なんと今年1月でegbridgeは発売中止とのこと。。困った状況の中、最後の頼みでWindowsで日常的に利用していたATOK2007 for Macの体験版をインストールしてみた。
流石ジャストシステム。スムーズに文章が入力できる。よくよく考えるとOSがWindowsであろうとMacであろうと日本語変換精度と入力の学習能力は変わらないのだ。おかげで今日一日ストレスの無いメールコミュニケーションとドキュメンテーションができた。IMEは結構大事であることを改めて知らされた。
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