2007.11.18
Zimbra日本語版の導入事例発表
ZimbraのCTO Scott DietzenはWeb2.0 Expoで講演した日の夕方米国の帰路についたところで今回もZimbraネタを。
既に知っている方もいるかとは思うが、Zimbraの日本語サイトがオープンしている。このサイトは英語版を日本語にローカライズしただけにとどまらず、日本の市場に向けて情報を発信している。その一つが導入事例のページである。
米国ではMozilla.orgやMySQLさらにはdiggの導入がアナウンスされているが、Zimbra日本語サイトで紹介されているのが25000メールボックスという大規模なアカウントを持つ「大日本印刷」がZCS日本語版(Zimbra Collaboration Suite)の導入までの経緯が掲載されているのだ。
「Zimbraのメリットは、Webメールの優れた機能面はもちろんですが、導入にかかる人的コストを抑えられる点も見逃せません。2万5000のユーザー規模のWebメールシステムを導入するにあたって、それほど多くの担当スタッフをつけることなく、少数精鋭で効率的に作業が進められています。また、住友商事と住商情報システムおよびFeedpathによる、国内での迅速できめ細かいサポート対応もスムーズな導入の支えになっています」と渡部氏。
ここで掲載されているように、フィードパスはfeedpath Zebra(Zimbraの日本語SaaS版)の導入で培ったZimbraのテクノロジーとノウハウを住商情報システムが円滑にシステムインテグレーションできるように、米国とのコミュニケーションを含めた技術サポートを提供している。
■大日本印刷株式会社様:社内外のコミュニケーション活性化へ進化した次世代Webメールに期待





