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2007.09.29
Email Security Conference 2007開催
セミナー / カンファレンスタイトル: Email Security Conference(ESC)
開催期間(開始): 2007-09-27 11:45:00
開催期間(終了): 2007-09-27 12:15:00
ホームページ(URL): [ホームページへ]
場所: ベルサール神田 東京都千代田区神田美土代町7 住友不動産神田ビル
地図(URL): [地図へ]
紹介文:
11月27日にベルサール神田にて開催される「Email Security Conference」のランチセッションで「エンタープライズ2.0時代にあるべき、メールの姿」をテーマに講演する。
■講演概要
インターネット及びパソコンの普及に併せてメールは企業に欠かせないインフラとして浸透した。しかし、現在のメールシステムはWWW以前に考案された古いアーキテクチャを保持したまま現在に至っており、現在の企業ニーズを満たしきれなくなっている。昨今、企業の対応が急がれる「情報保護」「内部統制」などをサポートするエンタープライズ2.0時代 に必要なメッセージングソリューションとはどのようなものなのか、トレンド、ケーススタディなどを斬新な視点で解説する。
ランチセッションとあって、昼食付なので是非参加してください。
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2007.09.27
Mac Book 対応モバイルギアで2.2Mbps
これまでMac Bookに対応したモバイルギアは USB 接続のWillcomのあるいはBluetoothなどに限られていたが、イーモバイルから高速のUSB接続Mac OS X対応のモバイルデバイスが発売された。そのモバイルギアとは、イーモバイルのD01-HWである。3.5世代のHSDPA方式最大3.6Mbpsという早さ。
早速導入し、RBB Todayにてスピードテストを行ったところ、なんと下り2.26Mbps、上り356Kbpsとモバイル回線としてはなかなか早い。
これで外出先からでも、AJAX対応のWebサイトもストレス無くアクセスできそうだ。

■D01-HW対応OS
Mac OS X [Intel搭載Mac] 10.4〜10.4.10
Windows 2000 Professional(ServicePack4以降)
Windows XP Professional/Home Edition(ServicePack2以降)
Windows Vista(32bit版)
※上記対応OSはすべて日本語版となります。
2007.09.25
WBS2.0 in Oct. でサプライズ
セミナー / カンファレンスタイトル: Web Business Shuffle2.0 Vol. 20
開催期間(開始): 2007-10-18 18:30:00
開催期間(終了): 2007-10-18 20:30:00
ホームページ(URL): [ホームページへ]
場所: アップルストア銀座 東京都 中央区 3-5-12 サヱグサビル本館3F
地図(URL): [地図へ]
紹介文:
WBS2.0 Vol.20にmodiphiの小川さんからスピーカーとしてお招きを受けました。
今回のテーマは「All about Enterprise 2.0」ということなので、「SaaSにより実現するエンタープライズ2.0」と題して、フィードパスの考えるエンタープライズ2.0を説明するとともに、先日米国Yahoo!に買収されたZimbraの日本語バージョンである「feedpath Zebra」のデモンストレーションを行います。
サプライズデモを行う予定なので是非参加してください。
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2007.09.24
シリコンバレーに見るWeb2.0ベンチャーへの投資
シリコンバレーベンチャーキャピタルのWeb2.0企業に対する投資は一段落し、その余波はヨーロッパやイスラエルにシフトしてきているとのレポートが米国時間17日に発表された。
このレポートをまとめたのは、Dow Jones VentureOne and Ernst & Youngである。
米国のメジャーなベンチャーキャピタルであるBenchmark Capitalを例に上げると、昨年2006年には16のWeb2.0系のベンチャーに投資したが、今年の半期では3社にとどまっているという。
一方ヨーロッパのベンチャーキャピタルは2007年上半期でヨーロッパのWeb2.0系ベンチャーに52 milion 投資しており昨年の倍の投資額であるという。さらにイスラエルでは昨年に比べて3倍の投資額になっている。とレポートしている。
今月上旬のシリコンバレー出張時に、何社かの現地のキャピタリストの方と食事をしながらシリコンベレーの投資の現状を伺ったが、彼ら曰く、「Web系の投資は頭打ちになってきており、数年前に投資したインターネットベンチャーの刈り取り時期になっている。」との趣旨の話をしていた。
シリコンバレーでは、Web2.0企業への投資の波は一段落し、それらの企業は、成長の時期を迎えているのかもしれない。
思えば、Zimbraに投資したBenchmark Capital、Redpoint Vencure、Accel Partnersも熟した実を刈り取った。
2007.09.22
ngi groupからフィードパスへ
すでにお世話になっている方々には個別にご連絡を差し上げていますが、この数年間でお会いし名刺交換させていただいたすべての方々に個別にご連絡できないので、このブログの場を借りてご挨拶させていただきます。
これまで ngi group株式会社(旧(株)ネットエイジグループ)の執行役 CTO として経営に携わるとともに、ngi group の投資先であるフィードパス株式会社 取締役 CTO としてフィードパス社の経営および事業開発の2足の草鞋を履いて参りましたが、9月1日からの ngi group 組織変更により、ngi group 株式会社 執行役 CTO を辞任し、名実ともにフィードパス株式会社 取締役 CTO としてフィードパス社の経営および事業開発に専念することになりました。
フィードパス株式会社は2005年4月に株式会社ネットエイジがブログエンジン株式会社として設立したテクノロジーベンチャーであり、創業から取締役 COO そして現在の CTO として事業育成に参画し、その後、株主であるネットエイジの立場から事業成長とともに歩んで参りましたが、今回の異動によりアントレプレナーとしてフィードパス事業に専念することにより事業成長をさらに加速させて参りたいと考えております。
これにより勤務先もこれまでのngi groupの中目黒GTタワーから渋谷区円山町のフィードパス社のオフィスにて執務いたします。
今後とも引き続きよろしくお願いいたします。
フィードパス株式会社
取締役 CTO 後藤 康成
http://www.feedpath.co.jp/
〒150-0044 東京都渋谷区円山町23-2 アレトゥーサ渋谷3F
TEL:03-5728-2721 FAX:03-3464-7538
2007.09.20
Business as Usual. Feedpath Zebra too.
米国 Yahoo! の Zimbra 買収の発表から3日が過ぎた。思えばYahoo!, Zimbraの買収交渉が進められているであろう(推測です)先週、僕はシリコンバレー San Mateo の Zimbra オフィスの目と鼻の先である Infoteria USA に訪問していたのは、ちょっとした因縁を感じる。この間、Zimbra およびその日本語版である feedpath Zebra を知る多くの方々から、直接あるいは Email にてフィードパスの今後のビジネス展開について心配を頂いた。Zimbraは今回の買収のZimbra利用ユーザーおよびパートナーへの影響に関して継続してサービスを続けていくことを公式にQ&Aにて表明している。
A. No. Yahoo! and Zimbra remain committed to the existing product, on-premise software, ISP partners and markets. Together with its partners, Zimbra will continue to serve service providers, educational institutions, government, non-profits and businesses.
その発表の反響はWorld Wideに達しており、Zimbra の公式ブログにおいても CEO の Satish のエントリー「Yahoo! Acquires Zimbra」に対して多くのコメントが寄せられている。
Satish は17日 1:00 PM(米国時間)ブログエントリーで「今回のYahoo!, Zimbra 2社のコンビネーションは、我々のマーケット、顧客、パートナー、および私たちのコミュニティーに対してコミットメントを高めて、それぞれのリーダーシップ拡大させるでしょう。」と結んでおり、さらにZimbra Collaboration Suiteはよりマーケットを拡大していくことを示唆している。
また、翌日18日、Zimbra Developer Relations/Evangilism 担当の John Holder のブログエントリーでは、「Business as Usual」(いつもどおりの仕事)と題して「次期メジャーバージョンの Zimbra 5.0 は11月リリースを目指しており、マイナーバージョンのZimbra 4.5.7は早ければ今週リリースされるだろう」とアナウンスしており、まさに開発チームは平常のタスクを淡々とこなして入るようである。
フィードパスの feedpath Zebra チームもいつも通りの仕事を淡々とこなしている。
2007.09.18
米国Yahoo! OddPost買収から3年
2004年7月サンフランシスコにあるとあるベンチャーがYahoo!に買収された。2001年に創業し従業員は10人。その会社は当時エッジの聞いたWebのフロントエンドのテクノロジーであるDynamic HTMLとラピッドにWebアプリケーションが開発できるPython言語で開発され、そのデザインはMicrosoft OutLookそっくりでブラウザで動作しているにも関わらずイケているGUIをもっているWebメールサービスである。当時サービス料金は年間30ドル。そのテクノロジーベンチャーの名はOddPost。
このOddPostは2002年当時百式で紹介された。僕はそのサービスに魅了され、是非日本に持ってきたいと一心で、ネットエイジ社長の西川とサンフランシスコのOddPostオフィスに乗り込みトニ・シュナイダーCEOに会い行った記憶がある。(今だからこそ言える話ではあるが)この買収された2004年は、Gmailのプレビュー版のテストが開始された年である。
その後、Dynamic HTMLとXMLの非同期通信が実現され、Ajaxが完成しその実装でGmailがメジャーになったが、OddPostはGmailの3年も前にクールなインターフェースを実現し、パブリックに商用サービスとして提供していたのである。

そして買収された後の今日、OddPostはYahoo! Mail Betaとして、そのテクノロジーを最大限に活かしている。残念ながら、Yahoo! JapanのメールサービスにはこのOddPostのテクノロジーは未だ導入されておらず、そのイケているサービスは日本のYahoo!メールユーザーは実感できていない。
本日このYahoo!は、OddPostと同じような、WebメールのZimbraを買収すると発表した、買収額は3億5000万ドル。
フィードパスはZimbraをベースとしたSaaSサービス feedpath Zebraを今年2月にリリースした。フィードパスCTOとして今回の買収によるfeedpath Zebraへの影響についてコメントしたいところであるが、Cnet Japanで報道された通り、今現在コメントすべき情報は残念ながら持ち合わせていない。ただ言えるのはオフィシャルにアナウンスされている通り、年内に予定している次期バージョン ZCS 5.0 のリリースは滞りなく行なうという。
個人的な意見としては、Yahoo! MailにOddPostを採用している限り、ZimbraがYahoo.comのコンシューマー向けメールサービスに採用される可能性は極めて少ないだろう。
■Yahoo!、WebメールサービスのOddpost買収
■Yahoo!、RSS 機能拡充を視野に新興の Oddpost を買収
2007.09.16
フィードパスの考えるエンタープライズ2.0
ITmedia Newsに「企業を取り巻く2.0はどこへ向かうのか? 」と題して、エンタープライズ2.0の現状と行方についてアンケートとして僕が寄稿した文章が掲載された。フィードパス設立時からイントラブログを開発していたことでインターネット上で掲載される「Web2.0」に対してクローズされたイントラネット上で形成される「イントラネット2.0」というキーワードで市場拡大をねらい啓蒙してきたが、現在では「エンタープライズ2.0」という文脈で語られることが多い。そのまま直訳すると「企業2.0」となり、ちょっと違和感を感じるが、キーワード先行で市場が形成されるので、やむを得ないと思っている。
このITmediaの記事では、フィードパスの他に、コクヨ、セールスフォース・ドットコム、日本IBM、日本オラクル、日立製作所、マイクロソフトなど他社企業のアンケート記事掲載されている。この結果だいぶオリジナルから抜粋しされていることから僕の答えたアンケートの全文を掲載する。
Q1. Web2.0からエンタープライズ2.0へと企業のサービストレンドが移行しました。御社は、このような流れについてどのようにとらえていますか。マーケティング要素や技術的側面など。
一方企業内のIPインフラストラクチャーはローカルネットワークに目を向けると、ギガビットイーサネットがWeb2.0以前から普及しており、そのベースはWeb2.0の潮流よりも1歩も2歩もリードしていると言えるだろう。
しかしながら、企業内でビジネスパーソンが利用するためのアプリケーションソフトウェアは未だクライアントサーバー型のアプリケーションが多く利用されており、Webアプリケーション環境がが整っていない。Webアプリケーションを利用していたとしてもオープンなAPIを公開するWebアプリケーションへが少なくWeb2.0の要素が普及していないのが現状であろう。
このような中で現在「エンタープライズ2.0」が注目されてきたのは、Webアプリケーションの普及と、HTTPをベースとしたアプリケーションAPIすなわちWebサービズAPIによる企業内システム構築が可能な環境が整ってきたからである。今年になって、このようなWeb2.0型の環境を持ったエンタープライズアプリケーションへの移行期が始まってきた。
Q2. 御社の社内システムでは、イントラネット、インターネットそれぞれにWebアプリケーションの変革を予定していますか
・スケジューラー、会議室予約などのグループウェアのサイボウズオフィスASPを利用
・社内情報管理(各部門データベース)をサイボウズデヂエASPを利用
・電子メールサーバーおよびメールクライアントのfeedpath Zebraを利用
・イントラブログシステムのBlogEngine
Q3. 今後エンタープライズ2.0に対する働きかけを社内や顧客に対して行いますか。またその理由は何ですか。
今後企業内情報システムの殆どは社内に持つ時代から、Web上から必要に応じ、必要なアプリケーションを導入する、SaaS時代に移行することは確実である。このようなオンデマンド型のSaaSシステムを導入することにより、情報システム部門に対して多くのメリットが享受されるからである。サーバー調達、24時間365日のサーバー管理、セキュリティー管理やアップデート、社内インフラのスマート化などが挙げられる。また、管理部門にとっては社内資産の低減による、アセットの縮小と経費化、さらに経営者にとってはIT投資のTCOが激減するという大きなメリットが享受されるのである。
また、サーチ分野ではエンタープライズサーチのプロダクトが整ってきたこと、Google, Yahoo!が提供するWebサーチAPI、Technoratiが提供するブログサーチAPI、フィードパスのfeedpath Skunkが提供するフィードサーチAPI などインターネット上に点在する情報と企業内の情報を一つのサーチ窓でビジネスパーソンに提供する技術が実現されている。今後、エンタープライズサーチを含めたグローバルサーチは本格化してくことになるであろう。
Q4. Web2.0やエンタープライズ2.0をマーケティングとする具体的なプロダクトがあれば紹介してください。
これらのプロダクトはFeedpath SaaSプラットフォーム上で提供され、サーバー管理、セキュリティー管理、データー管理はフィードパス社が一貫して提供しており、それぞれのアプリケーション提供価格に含まれている。
・スケジューラー、会議室予約などのグループウェアのサイボウズオフィスASP
サイボウズOffice 6の基本セット(スケジュール管理・設備予約・掲示板・メールなど)と携帯ライセンスとワークフローがセットになった製品をフィードパス社が運営する共有ホスティング環境でご利用いただくオンデマンドアプリケーションサービス
・社内情報管理(各部門データベース)をサイボウズデヂエASP
業務改善、業務改革に活用いただけるWebデータベースとして共有ホスティング環境でご利用いただくオンデマンドアプリケーションサービス。
・電子メールサーバーおよびメールクライアントのfeedpath Zebra
メール機能にAjax、マッシュアップ、WikiといったWeb2.0系技術を付加することで、現在のメールシステムの課題を解決する。
・イントラブログシステムのBlogEngine
blogengineではブログポータルサイトを標準機能とし、キーワードやカテゴリでのブログ検索はもちろんのこと、「注目ブログ」「お知らせブログ」「新着エントリー」「アクセスランング」などブログポータルとしての情報発信が可能であり、「足跡機能」や「タグ機能」により、情報共有を強化し、ブログの活性化を促す。
SaaS(サース)とはSoftware as a Serviceの略語であり、日本語にすると「サービスとしてのソフトウェア」と訳されます。SaaSに関しては各ソフトウェアベンダーの間で異なりますが、SaaSモデルの主な特徴として、「ソフトウェアを実際に開発しているベンダーがWebアプリケーションソフトウェアをホスティングし、インターネットを通じて提供すること」、「ソフトウェア機能を単にインターネットサービスとして提供するだけでなく、ユーザーがこのソフトウェア機能を必要に応じてコンポーネントしても利用できるデリバリモデルで提供されていること」があげられます。
つまり、ケーブルテレビや電話などのサービスと同じように、ユーザーが利用したい機能を必要になったときにインターネット経由でサービスプロバイダから直接入手し、その使用分に対して対価を支払うようにするというコンセプトが究極のSaaS考え方です。
関連リンク
■企業を取り巻く2.0はどこへ向かうのか?
2007.09.15
facebook@Palo Alto
遅ればせながら、米国のSNSサービスであるfacebookに登録した。というのは米国時間の13日までシリコンバレーに滞在していたが、その滞在先であるPalo Altoのダウンタウンでfacebookのオフィスを偶然見つけたからである。(facebookは、サービス開始から大学のメールアドレス(.eduドメイン)を所有する大学生のみに参加が限られていたが、2006年9月以降は一般にも開放された。)このような背景から今回のツアークルーの中でfacebookが多いに話題になった。facebookがYahoo!に買収を持ちかけられていると報道されてから1年、その買収額は1bilion(10億ドル)と、まことしやかに報道されたが、当時のTechCrunchやNews.comの記事を裏付ける情報として、今回入手した現地筋の情報によれば、facebook CEOのMark ZuckerbergはYahoo!からのオファーを一蹴したという。
当時日本では、同じSNSでmixiが時価総額2200億円を付けた時期でもあり、1bilionという買収額は魅力的な数字ではなかったのであろう。
登録後未だフル機能を使うには至っていないが、ざっと使ってみて、SNSなの基本機能は十分に整備されている。そのSNSは情報入力がユーザーの利便性を左右するが、入力系の情報デザインが洗練されており、直感的なユーザーインターフェースは非常にクールである。

この写真はオフィスの前景をとったもので、ガラスにロゴが印刷されている。ちょうどこのタイミングでfacebookのエンジニアらしき若者男女がオフィスに入っていったが、カジュアルでクールな感じのスタッフであった。
2007.09.12
第7回フィードビジネス・サミット開催
半年に1回の日本最大のフィードビジネス&テクノロジーのイベントである「フィードビジネス・サミット」(インプレスR&D主催、フィードビジネス・シンジケーション協賛)が10月17日〔水〕 にベルサール神田にて開催される。今回で7回目となるがその勢いは衰えていない。フィードビジネス・シンジケーションは2005年7月4日に発足し、同年8月5日に第1回フィードビジネス・カンファレンスを開催。FBSの活動は、Web2.0という新しい変革の波の影響を受けつつ、RSS/Atomフィード、ブログ、Web2.0といった様々な切り口で、エッジの効いた情報を提供し続けている。
前回の特別講演では、元アップルジャパン社長の前刀禎明氏、編集工学研究所 所長 松岡正剛氏をお招きし、大盛況に終わったが、今回のゲストスピーカーによる特別講演は、株式会社サンブリッジ 代表取締役会長兼グループCEO アレン・マイナー氏。シリコンバレーのオラクルを経て1999年にサンブリッジを設立し、日本の起業家を支えている国際的なアントレプレナーである。
是非参加してください。
開催要項
日 時:2007年10月17日(水) 10:00〜18:00 (9:30受付開始)
場 所:ベルサール神田 イベントホール
東京都千代田区神田美土代町7 住友不動産神田ビル
参加費:5,250円(税込) ランチボックスをご用意します
定 員:250名
主 催:株式会社インプレスR&D Feed Business Syndication
主幹参加企業 :フィードビジネス・シンジケーション
株式会社RSS広告社/ フィードパス株式会社/サン・マイクロシステムズ株式会社/株式会社フィードフォース/ 有限会社グルコース/ GMOアドネットワークス株式会社/ シックス・アパート株式会社 /レッドクルーズ株式会社/株式会社サンブリッジ/株式会社インプレスR&D
■参加申し込み
■これまでのフィードビジネスサミット
RSSフィードはWeb 2.0の「血液」--FBSカンファレンスが開催
フィードのビジネス活用事例から今後を探る--FBSカンファレンス
ラウンドアップ:FBSカンファレンスで見えたフィードビジネスの現在
フィードがメルマガに取って代わる--開発各社が語る関連ビジネスの今後
RSSフィードはビジネスにどうやってつながる?


