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2007.04.27

TAGGYマッシュアップコンテスト

Posted on 2007.04.27 :07:31 in Web2.0 Category

2007年4月26日から2007年6月30日まで、タグでつながるマルチメディアサービスである「TAGGY」は「TAGGY Search API」と他社APIとをマッシュアップした独創性あふれるオリジナルサービスを募集

「TAGGY Search API」は動画、ニュース、画像、ブログ、ブックマーク、ポッドキャストの6メディアのタグ検索に対応。「TAGGY Search API」を利用してタグを指定すると、そのタグを含む情報を複数のCGMサイトから横断的に検索し、結果を最新100件まで取得することができる。

選考のポイントは斬新なアイディアによる独創性と、ユーザーベネフィットを考慮した実用性、またそれらを実現するための先進的テクノロジー。この3つの観点。
賞金としてなんと、グランプリ(1点)30万円、準グランプリ(1点)10万円が与えられる。

僕もデータセクションの橋本大也さん、Taggyの石上さんと共に審査員として参加します。

TAGGYマッシュアップコンテスト

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2007.04.17

WebサービスAPIによる収益化

Posted on 2007.04.17 :23:05 in ネットテクノロジー Category

CNetの記事によるとAmazon.comのCEOであるジェフ・ベゾスはWebサービスAPIによる収益性について、未だWebサービスAPIによる収益は上がっていないと公言している。

米サンフランシスコ発--Webサービスを積極的に活用しているAmazon.comだが、まだこれによる利益は上がっていない。だが、市場が成熟すればWebサービスを利益に変えることができるだろう、とAmazonのCEO(最高経営責任者)Jeff Bezos氏は見ている。同氏は4月16日、当地で開催されているイベント「Web 2.0 Expo 2007」にて、このような見解を披露した。

 「もちろん、Amazonは(Webサービスの活用により)収益を上げることを狙っている」とBezos氏は基調講演で語った。「現時点ではまだ収益を上げていない。投資の段階だ」(Bezos氏)

プログラミングインターフェースとしてのWebサービスAPI単体において、収益化を目指すのは至難の業である事は間違いない。一般的には、そのAPIを利用してネットビジネスがスケールすることにより収益化が実現されるからである。

APIはあくまでもサービスをつなぐゲートウェイでしかない。古くはWebアプリケーション全盛期以前のWindowsアプリケーションのAPIとして、マイクロソフトが提供していたアプリケーションインターフェースのWin32APIでの収益化は実現できていないことが物語っている。あくまでもインターフェースなのである。

そのような中でフィードパス社は先週「feedpath Skunk」というフィード情報とアプリケーションをつなぎ込むAPIを装備したフィードデータベースをリリースした。このフィードデータベースは、今後極めて近い将来ににフィード情報をベースに極めて大きな付加価値を付けた有益な情報をWebサービスAPIを介して一般のWebアプリケーションに提供することを目指している。決して絵に描いた餅ではない。
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2007.04.16

ロジカルシンキング

Posted on 2007.04.16 :23:24 in コラム Category

ここ数ヶ月エッセイ的なブログエントリーがなかったが、久しぶりにエッセイ(散文)的な文章を書いてみる。

先日、とある大手ネット関連企業の営業担当の方と会食をした際に言われたことがある。「後藤さんはロジカルで、いくつかのパターンの提案を準備していても、別の方向で切り返されますね。本当にロジカルでこまりました。」僕自身それほど深く考えたことが無いのだが、良く考えてみれば20代の頃同じことを飲みの席で親友に言われたことがある。

ロジカルというのは、ある意味褒め言葉でもあるが、そうでないこともある。特に日本の商習慣では必ずしも受け入れられることではない。そのストレートな意見にちょっと困惑した。僕自身数年前まで現場でプログラミングを行っていたことから、ロジカルな思考がベースにあり何事もロジカルに考え表現する事が習慣化していることは間違いないのである。

話は変わって、ここ数年書籍を執筆しているが、僕の執筆プロセスは実はプログラムを組むことと非常に良く似ている。ある意味作曲するプロセスとも似ているのかもしれない。ざっとシナリオを俯瞰しアウトラインプロセッサを利用してシナリオを構造化する。その上で表現したいディテールを盛り込んでいく。さらには、遂行を行い、不要なセンテンスを修正削除しファインチューンを行う。つまり不要な表現は削り文章を最適化し本質を浮き彫りにする。

この手法はプログラミングの世界ではリファクタリングと表現される。それによりシンプルかつエッジの効いた文章ができ上がると思っている。読み手によってはそうでないのかもしれないが。もちろんこのエントリもそのプロセスで執筆している。ロジカルである。

結局良い意味でも悪い意味でも僕はロジカルな人間だなーと痛感したこの週末であった。
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2007.04.13

フィードビジネスサミット終わる

Posted on 2007.04.13 :07:07 in Web2.0 Category

11日、第6回フィードビジネスサミット「CGM時代のネットマーケティング」が大盛況で終了した。FBS始まって以来のFull day カンファレンスであったが、豪華なスピーカー陣と200名を超える出席者となった。


(写真はインプレスR&Dの井芹社長によるイントロダクション)

今回の目玉は前刀さんの基調講演で始まり松岡正剛さんのアカデミックな特別講演で終了するという、これまでのない濃い内容であったのは言うまでもない。参加された方々ありがとうございました。ランチボックス付の5250円の価値は十分にあったのではと思っています。

前刀さんの基調講演はApple, AOLそしてソニーなどこれまでの経験から実践した独自のマーケティング理論を中心にプレゼンテーションが行われた。感動的であったのがプレゼン内容もさることながら、スティーブ・ジョブスを彷彿させる、AppleのプレゼンソフトであるKeynoteを最大限に利用し自らプレゼンを十二分にアピールするといった素晴らしい"ショウ"であった。iPodのマーケティング戦略を聞いて(見て)改めてiPodのFanになった。

次回の第7回フィードビジネスサミットは10月ごろを予定しています。
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2007.04.12

図解 Web2.0 BOOK 画像データ集発売

Posted on 2007.04.12 :08:13 in Web2.0 Category

多くの方々からのご要望にお応えして、昨年7月に発売された「図解Web2.0 BOOK」のPDF版がインプレスダイレクトから発売されました。

収録図版全点をカラーPNG画像で収録! プレゼンやWebにそのまま使える画像データ集となっています。拡大・縮小してもきれいなベクトルデータ形式なので、プロジェクタを使ったプレゼンテーションや配布資料、個人のブログなど、さまざまな用途に活用できる。すばらしい!

これで、掲載されている様々な図解をPowerPointやkeyNoteに入れ込むことができるのでビジネスパーソンのプレゼンマテリアルにしていただければと思います。

図解 Web2.0 BOOK 画像データ集 【PDF版】
発売日:     2007.04.11発売
出版社:    インプレスジャパン
商品ID:    EL070002
品種名:    電子書籍ダウンロード
ページ数:    128P
容量:    17.07MB
JANコード:    0300617004801
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2007.04.11

フィードデータベースの今後

Posted on 2007.04.11 :23:50 in Web2.0 Category

フィードパスの目指す方向についてのインタビュー記事がインプレスの「Web担当者フォーラム」に掲載された。

10日にフィードパスのリリースしたフィードデータベースである。feedpath Skunk(スカンク)について以下のようにインタビューに答えている。

フィード+マイクロフォーマットによりフィードデータベースが一層データベースとしての性格を増すことになるでしょう。現在のfeedpathでも、他サービス先駆けてマイクロフォーマットを採用し、「Blogエディタ」からパブリッシュできるようにしてきました。今後マイクロフォーマットはフィードのイノベーションをより加速し、ウェブに対して大きな影響を与えていくことになるはずです。

シマウマ、スカンク、兎、そして狼 2007年のフィードビジネスを拓くものとは?
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feedpath Rabbitとフィードパスの次なる一歩

Posted on 2007.04.11 :23:47 in Web2.0 Category

フィードというキーワードが市民権を得て一般的に認知されるようになった現在、Web上のあらゆる情報はメタ情報としてフィード化され組織化されていくことはこの2年間のフィードの拡大により明確である。

このような中でフィードパスはWebベースのフィードリーダー「feedpath Rabbit」を10日リリースした。インターネット上での高速の情報整理、検索を求めるビジネスコンシューマにとWeb上の情報整理ツールとして「feedpath Rabbit」を日常的に利用してもらうことを強く期待する。



フィードパスはフィードのリーディングカンパニーとして次なる一歩を踏み出した。それはインターネット上のフィードをデータベースとして組織化し、あらゆるインターネットサービスからそのデータベースにアクセスしてもらいフィード情報を提供することである。その最初のアプローチが「feedpath Skunk」である。フィードパスは今後もRSS/Atomフィードを中心としたWebアプリケーションの開発を進め、革新的なサービスの提供を行っていく。
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