Blogot インターネットのトレンドをキャッチしよう
<<前の記事:イントラネット2.0と次期Zimbra
次の記事>>:闘うエンジニアリングチーム

2006.11.21

coComment日本語版ベールを脱ぐ

Posted on 2006.11.21 :07:12 in Web2.0 Category
Add to Google
ネットエイジは今年はサービスローンチのラッシュだ。Saaf, TAGGY, Tilaと続いてネットエイジのWeb2.0的サービスの第4弾であるcoComment日本語版を本日リリースした。

coCommentはSwisscomのベンチャー部門が運営するブログコメント管理サービスである。あのTechCrunchGoWeb2.0.netでも取り上げられているメジャーサービスである。ネットエイジはSwisscomと提携し日本市場のサービスを運営する。

実は僕が、ネットエイジにてこのcoCommentの日本展開のローカライズおよびビジネスプロデュースを担当した。SwisscomのビジネスプロデューサであるMarcoと、CTOのChristopheは大の親日家であり、彼らの情熱的な協力により、2ヶ月でローカライズを行った。ありがとう。

coCommentは、ブログなどCGMメディア対してユーザーがコメントを投稿するプロセスを簡単にする無料サービスでである。ブログ上のコメントによるディスカッションをトラッキングする。

ブロガーの殆どは以下のようなコメントのトラッキングに悩んでいるだろう。
  • 自分がコメントを投稿したサイトのURLを忘れてしまって、コメントを追跡できなくなった。
  • 自分のコメントにレスが付いたときに知らせてくれたらいいなと思う。
  • 自分のコメントに何かレスが付いていないかと、何度も何度もページを更新するのは面倒だ

そうした願いがすべて、1ページにまとまって簡単に見られたら、非常に便利である。coCommentはこのようなブロガーの願いをかなえるサービスである。



対応サービスは、Saaf, flickr, digg、ブログツールではMovableType, TypePadはもとより、Yahoo!ブログ、livedoorブログ、gooブログ、エキサイトブログ、はてなダイアリー、ココログ、楽天広場、Bloggerなど日本の殆どのサービスに対応している。

また、FireFoxの拡張機能を利用することにより簡単にコメントが管理できる。さらには、自分のブログにコメントボックスを表示することが出来るので、コメント投稿の状況が簡単に確認できるのである。

coComment日本語版を是非利用してください。

feedpath tags: ,   generated by feedpath
<<前の記事:イントラネット2.0と次期Zimbra
次の記事>>:闘うエンジニアリングチーム

www.flickr.com
 
先頭へもどる

 
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この ブログ は クリエイティブ・コモンズ 表示 2.1 日本 ライセンスの下に提供されています。
Disclaimer:このブログは後藤康成の個人的なものです。ここで述べられていることは私の個人的な意見に基づくものです。