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2006.05.16

フィードビジネスカンファレンス Vol.4

Posted on 2006.05.16 :00:16 in Web2.0 Category

Conf_btn_0612 FBS(フィードビジネスシンジケーション)主催のフィードビジネスカンファレンスの開催が決定しました。今回は数えて第4回目です。場所も六本木ヒルズになり、これまでにない多彩なゲストをお招きしてのビッグエベントに成長しました。

キーノートにはシックス・アパートの代表取締役である関さんが「ブログエコノミー」(仮題)として登場します。さらには、@IT発行人の新野さんかモデレーターを勤める中で、グルコースフィードパスレッドクルーズエル・カミノ・リアルと日本のRSSリーダーサービスを展開しているキーマンが勢ぞろいし、バトルを繰り広げる予定です。

もう一つの目玉は、ネットエイジグループ チーフ・エバンジェリストの橋本大也さん、GMOアドネットワークスでFeedBunnerを提供している井上さん、ティノラティ・ジャパンの山崎さんがこの夏のWeb2.0注目サービスと題してトークを展開します。

このような豪華メンバーが勢揃いする無料イベントは日本初でしょう。このような中で、今回僕は総合司会を務めさせていただく予定です。
定員は100名ですが、早期に満席となり予感大のために、お早めに登録ください。

日 時: 2006年6月12日(月)13:00-17:00 (開場 12:30)
場 所: アカデミーヒルズ   タワーホールB 49F
テーマ: 「Web2.0時代のFeedの実践的活用」
申し込み: http://www.feedsphere.com/conference/

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2006.05.15

BITS2006参加登録開始

Posted on 2006.05.15 :23:51 in Web2.0 Category

Header_logo 以前にもこのブログで告知しましたが、日本ユニシスグループ主催のIT系のビッグイベント「Unisys Business & IT Strategy Forum(BITS2006)」が、6月6日〜8日の3日間にわたり赤坂の全日空ホテルで開催されます。今年のキーワードは、「グローバリゼーション」、「人口減少社会」、「コンプライアンス」、「CSR」、「サステナビリティ」、そしてWeb2.0です。

3日目の6月8日のテクノロジー&ネットワークステージ・スペシャルセッションにてWeb2.0をキーワードとしてD4DRの藤本健太郎さんとセッションを行います。藤本さんとは2001年からのお付き合いであり、同世代でもありWeb創世記を歩んで来た方です。一両日中に予告映像がサイトに公開される予定です。

加えてなんと、Tim O'Reillyからスペシャルビデオメッセージが頂けるとのこと。期待しています。ぜひ参加ください。

イベント名
 BITS2006
 「ITイノベーション 変革するビジネス気付き未来を選択する3日間」
日時 2006年6月6日、7日、8日
場所 全日空ホテル
 東京都港区赤坂1-12-33 TEL: 03-3505-1111
主催 日本ユニシスグループ
参加費用 事前登録制 無料
登録URL http://bits.unisys.co.jp/2006/

#Feedpath.jpのブログエディタからエントリーしてみました。

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2006.05.10

RSSポータルからブログへのエントリー

Posted on 2006.05.10 :23:05 in Web2.0 Category

Fpbe05_s_1 フィードパス社がfeedpath.jpの新機能を発表しました。

「Blogエディタ」はfeedpath.jpから自分のブログに対してエントリー投稿ができる機能です。具体的には、利用しているブログのIDとパスワードをフィードパスに登録しておくことで、ブログに対し新規投稿や過去記事の編集、削除、などを簡単に行うことが可能になります。

この「Blogエディタ」はHTMLの知識が無いユーザーでも簡単にテキストや画像の編集を可能とするWYSIWYG機能を搭載しているので、初心者にも扱いやすく、2つ以上ブログを持っているヘビーユーザーであれば複数ブログを効率的に一元管理できます。

これにより、RSSポータルからの One stop blogging が実現されました。
明日にはリリースされる予定です。

フィードパス株式会社、WYSIWYG対応のWeb型Blogエディタをリリース

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RSS広告社「Trend Match Combine α版」を提供

Posted on 2006.05.10 :16:12 in Web2.0 Category

RSS広告社が新アフィリエイトサービス「Trend Match Combine α版」の提供を開始しました。
提供

Trend Match Combine α版」は、アフィリエイトASPが提供するAPIを利用し、アフィリエイト利用者がより簡単に自分のブログに広告を貼り付けることができます。αバージョンでは、アマゾン ジャパン株式会社の提供する「Amazon Web Service」、株式会社ディー・エヌ・エーの提供する「Bidders Web Service」に対応しています。

Trend Match Combine

早速利用してみました。↓

   
   
Web2.0への道
コメント:web2.0Bookのお供に


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2006.05.08

Web2.0 BOOKの書評(2)

Posted on 2006.05. 8 :08:15 in Web2.0 Category

前回書評を紹介してから1ヶ月以上経ちましたが、この連休中に読書された方が多かったのか、TechnoratiでWEB2.0 Bookの感想が750件を超えました。(クォーターの数字にこだわっています。)

その中からいくつか感想を引用させていただきます。ブログで書評を書いてくださった皆さんありがとうございます。

バシッといきます。

ちょっと技術的な本かな~、と思いながら
読みましたが、全然そんなことはなく、
充分読み応えのある本でした。

nobilog2

 例えばNAVITIMEやそのライバル会社がバス接近情報を絡めた移動情報サービスを提供しようとした場合、何らかの独自な方法でバス接近情報を取得するよりも、各バス会社が提供するオフィシャルな情報に依存した方がいいに決まっている。

 おそらくバス会社も、ケチケチして情報を出し渋っているのではなく、単にこういったWeb 2.0的発想がないだけなのだと思う(そんなバス会社のSEの方々にはぜひこちらの本を読んで欲しい:Web2.0 BOOK)

私的電脳快適論

まず、何よりも素晴らしいのは、編集である。全部を5章に分け、しかもたいへん細かいセクターで構成されており、ほぼ表題だけで、おぼろげながら、本の内容の概要がわかってくるくらいまとめて整理されている。
このような最新で比較的難解な情報を、短時間で書き下ろしかつ、このように整然とまとめてあるのは、著者と編集者とのコラボレーションの賜物であろうと想像する。

Blackcombの日記

実際の技術者が技術的要素を知るための本ではなく、技術者でもそうでない人でも一通り理解を深めることができる、または今後のビジネスがどのように展開していくのかを知るためのヒントになる本だと思います。

広告代理店の現場からみた、役に立つ読書案内 −広告・マーケティング本

これは「ウェブ進化論」に比べ、より技術寄りであり具体的です。Web2.0の背景となっている新しいテクノロジーや、それを活用した新たなサービス、そしれその代表的企業(Google、Amazon、テクノラティ、はてなど)についてページを割いて紹介しています。「本書の読者対象」として、「インターネットビジネスやIT技術に興味を持つビジネスパースンを主な対象としています」とあり、入門書という位置づけではなく、Webを中心としたビジネスにある程度携わっている人向けといえます(技術的な専門用語もたくさん出てきます)。

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