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2006.04.29

Web2.0 BOOKイベント at 丸善丸の内

Posted on 2006.04.29 :11:03 in Web2.0 Category

Web2.0 BOOKは相変わらず好調を持続しているので、インプレスジャパンの企画協力により、小川さんとともに、5月16日に丸善の丸の内本店でビジネスパーソン向けのインターネットビジネスセミナーを行うことになりました。よくよく考えると小川さんとのセッションは初めてです。

Web2.0 BOOKを書き下ろしたのは今年の正月であり、Web2.0を取り巻く環境は文字通り日進月歩の早さで変わってきています。Web2.0 BOOK執筆以降の後日談的なトピックも含めて、講演させていただければと思っています。

【イベント名】
『Web2.0 BOOK』著者 小川 浩氏&後藤康成氏 講演会
インターネットビジネスのHOT KEYWORD「Web2.0」ってなに?

【内容】
いまもっとも注目されている、インターネットビジネスの新しいトレンド
「Web2.0」とは一体なにか? なぜ注目されているのか?
Google、Amazon、Apple は、どこがWeb2.0 的なのか?
??その背景と重要性、使われている技術などについて、ブログやRSSフィードリー
ダーなどのWeb2.0 ビジネスに携わり、現在は共にネットベンチャー企業フィードパ
ス株式会社取締役を務めるふたりの著者が、ビジネスパーソン向けにやさしく解説し
ます。

【日時】5月16日(火)19:00?
【場所】丸善・丸の内本店3F 日経セミナールーム
【定員】100名
※整理券が必要です
『Web2.0 BOOK』丸善・丸の内本店にてご購入時に整理券を配布
(既に同店で購入済みの方も可)
【問い合わせ】丸善・丸の内本店 和書グループ TEL:03-5288-8881

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Feed2.0 イノベーションへの第一歩

Posted on 2006.04.29 :10:49 in Web2.0 Category

27日にプレスリリースの通り、feedpathasahi.comの『ワールドカップサッカードイツ大会特集』から提供される記事をfeedpathで閲覧できる実証実験を開始しました。

この実証実験は、マスメディアのコンテンツをFeedとして流通させることにより、ユーザーに対してfeedpathからasahi.comへの利便性を提供します。加えて、コンテンツのrightsの重要性にも配慮し閲覧の状況やカウントを記事提供者にフィードバックするため独占的な記事提供となっています。

amazonが書籍業界の、eBayがマーケットプレースの、iTMSがミュージック業界の商流のイノベーションを起こしたように、今回の実証実験は、マスメディアコンテンツをWebだけではなく、Feedにより利用者に届けることにより、Feedコンテンツ流通のイノベーションなり、Feed業界のマーケットが拡大することを期待しています。

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2006.04.23

Web2.0セミナー

Posted on 2006.04.23 :20:00 in Web2.0 Category

4月21日にネットエイジキャピタルパートナーズの組成しているファンドのイベントでのキーノートとしてWeb2.0について講演させてもらいました。(参加企業には「Web2.0 BOOK」を配布させていただきました。)

キーノートといっても実質10分という短い時間の中での講演。Web2.0 BOOKにも書いているように、Web2.0とはあくまでもインターネットで起こっているイノベーションのトレンドであるために、具体的にこれがWeb2.0ですと一言では言い表せないのがWeb2.0の本質です。

実質10分という時間でWeb2.0についてWeb2.0の要素をビジネス面とテクノロジー面から実際の事例を交えながら説明させていただきました。

しかしながら、最近手に入れたMacBookProでのFront RowとKey Noteを利用してのプレゼンは癖になります(笑)

このように、最近Web2.0 BOOKが好調に売れているために、イベントでの講演を依頼されることが多くなってきています。今後の予定は以下の通りです。お時間のある方。聴きに来てください。

ベストセラー書「Web2.0 BOOK」の著者が語るWeb2.0セミナー
日時
 5月13日(土) 13:00~16:00
場所
 Jobwebセミナールーム(東京都港区六本木2-2-6)
題目
 ベストセラー書「Web2.0 BOOK」の著者が語るWeb2.0セミナー
URL
 http://www.jobweb.co.jp/career/2006/04/513web20_bookweb20.php

BINET戦略セミナー060525
日時
 5月23日(火) 15:30 - 17:00
場所
 インテリジェントロビールコ  
 新宿区揚場町2-1
題目
 「ビジネスパーソンが捉えておくべきWeb2.0」
   ー インターネット第2の波 ー
URL
 http://www.binet.co.jp/event/event.html#03

BITS2006(Business & IT Strategy Forum 2006)(予定)
日時
 6月8日(木)13:30 - 14:30(予定)
場所
 全日空ホテル東京」 最寄駅:溜池山王。
主催
 日本ユニシスグループ
基調講演
 テクノロジー&プロダクト・セッション
 「NEXT IT の潮流・Web2.0~第2次IT革命へ」
 ティムオライリー氏(映像インタビュー)を交えたD4DR藤元健太郎氏とのセッション
URL
 http://bits.unisys.co.jp/2006/

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2006.04.04

BlogEngineからFeedpathへ

Posted on 2006.04. 4 :00:34 in Web2.0 Category

Feedpathwithblogengine 昨年の4月5日に設立したブログエンジン(株)がサイボウズのfeedpathプロジェクトを迎え入れフィードパス(株)に社名変更を行いました。

既にインプレスInternet WatchMYCOMASCII24 などの各種メディアに掲載されているとおり、13:00からサイボウズ社で記者会見を行ったのですが、記者の方々も Web2.0 プロジェクト feedpath.jp が事業統合したことにより大いに注目の目が集まりました。

今回の発表は、サイボウズ社から資本参加を受けると発表してからの1ヶ月半の間、小川さんと組織のインフラづくりや経営戦略づくりを行ってきた、ひとつの成果が新生フィードパス(株)です。

これにより、B2C の Web2.0 サービスと B2B のブログプロダクトという事業ポートフォリオのバリューチェーンが構築されたことに加えて、Feed と Blog の相思相愛のテクノロジーで事業を推し進めることができます。

今回の新生フィードパス(株)の発表は、Web2.0/Intranet2.0ビジネスの序章であり、今後テクノロジーを軸としたホットニュースを随時発表していきますので楽しみにしてください。

僕らと一緒になってフィードパス社を育て上げるビジネスパーソンとエンジニアを募集しています。Join Us!

プレスリリース
feedpath.jp
blogengine.jp
feedpath Blog

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2006.04.01

米国のFeed Reader事情

Posted on 2006.04. 1 :22:19 in Web2.0 Category

Techcrunch に米国の Web Base Feed Reader の機能比較を行ったエントリーが掲載されています。
比較されているのは、以下の9サービスです。

Attensa Online, Bloglines, FeedLounge, Google Reader, Gritwire, News Alloy, NewsGator Online, Pluck Web Edition, Rojo
I did not evaluate MyYahoo, the most widely used web-based reader, or similar products like Live.com, Google IG and Netvibes because these are more virtual desktop applications or portals with RSS reading built in.

Microsoft の Live.com や Google IG といったサイトは Feed Reader というよりは、RSSポータルという位置づけで捉えられています。

FeedReaderの中でのWeb2.0 FeatureはUser Ratings, Tagging, Social Aspects, Feed Discovery & Reccomendations の4ポイント。

The State of Online Feed Readers

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