2006.03.26
SNSの導入事例:草野球SNS
Posted on 2006.03.26 :11:36 in Web2.0 Category
2月28日に行われた総務省のビジネスブログ及びビジネスSNSの活用事例にてサッカーJ2リーグのサガン鳥栖のサポーターSNS運用事例が発表されましたが、僕のチームである多摩スーパーホークスが参加している草野球のリーグであるデジタルリーグでも今シーズンからSNSを導入することになりました。
利用するSNSシステムはフリーのSNSサービスが立ち上げられる@PNE(あっとピーネ)です。
デジタルリーグはネットを中心に参加チームが構成され、首都圏の草野球チーム20チームが参加しているチームです。元マイクロソフトの柴田さんらが中心となってこれまでMSNのコミュニティーとFreeMLのメーリングリストをコミュニケーションツールとして運営してきましたが、近年参加チームが増えてきたこともあり、ゲームメークや結果報告など運営側の負担が増えてきました。
このような運営者負担を解決するには、クローズドな空間での参加者コミュニティーを形成するSNSががうってつけです。
しくみは至ってかんたん。リーグ参加者が草野球SNSに参加し、4つの地区リーグでコミュニティーを形成します。コミュニティーのスレッドでゲームメークを行い、そのディスカッションはPCメール、携帯メールに送られるためにリアルタイムでグラウンドの確保状況や対戦相手の状況がわかります。また、チーム内のコミュニティーを形成して、イベントの参加機能でゲームへの参加者を募集します。(図参照)
もちろん、野球だけではなく他のスポーツチームのコミュニティーにも利用できるでしょう。
このようにmixiやGreeなどのユニバーサルなSNSに加えて、クローズドなSNSサービスを利用する事例がふえていくこととも思います。
Technorati Tags: SNS
TrackBack
TrackBack URL for this entry:http://www.typepad.com/t/trackback/7296/4530746
Blogot PR
■5年で1000万円保守運用費を削減!?SaaS利用のコストメリット■社員が外出先でPCを紛失。あわや28,000件の個人情報漏洩事件に!
Blogot おすすめ本
|
|
Web2.0 BOOK(小川 浩・後藤康成) Web2.0 のバイブル 本書は、一般のビジネスパーソンや学生の皆さんのために、分かりやすくWeb2.0を解説しています。Web2.0という新しいWebの環境と、そこに至るまでの歴史的な背景をまず説明し、そのうえで技術要素や事業のケーススタディを紹介しています。 |
|
|
Web2.0のビジネスルール(小川 浩・後藤康成) Web2.0ビジネスのルールを解説 本書は、「Web2.0的ビジネス」の最前線で活躍する著者が、その経験から得たノウハウを15のルールとして挙げて、それぞれの背景や実践方法などをわかりやすく解説しています。 |
|
|
Web2.0が面白いほどわかる本(小川 浩・後藤康成) 1コインでわかるWeb2.0 グーグル、Amazon、ブログ、SNS、iPod—これらのインターネットの世界で話題を集めている企業やサービスは、いずれも「Web2.0」という言葉でくくられています。「Web2.0」は、いまや時代を象徴するキーワードといっても過言ではありません。ビジネスパーソンが最低限、知っておきたい知識や潮流を図解入りでやさしく解説します。 |
|
|
図解 Web2.0 BOOK(小川 浩・後藤康成) 図解で斬るWeb2.0 次世代のWeb環境の方向性を示した「Web 2.0」を、図を駆使して解説した一冊。タイトル通り、誌面の大半を見やすい大きな図で構成している。前半で従来のWeb環境(Web 1.0)と対比しながらWeb 2.0の特徴を説明し、後半でWeb 2.0を構成している技術などのキーワードや実際のサービスについて解説している |
|
|
ビジネスブログブック〈2〉(小川 浩・後藤康成) ブログとRSSによるマーケティング革命 ブログおよびRSSフィードを応用したWebマーケティングについて取り上げ、企業におけるブログによる情報発信、RSSフィードを利用したマーケティング及び実際の運用方法ほかを解説する。 |
|
|
ビジネスブログブック〈3〉(小川 浩・後藤康成) イントラブログと社内SNSの可能性 イントラネットでのブログ利用に焦点を当てた解説書。ブログの概要を説明した第1弾、消費者向けWebサイトでのブログ利用を解説した第2弾に続くシリーズ書である。イントラネットへブログを導入する際に必要なツールやシステム構成を解説 |


