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2005.11.15

FBSカンファレンス「Web2.0時代におけるFeedビジネスとテクノロジー」

Posted on 2005.11.15 :02:33 in Weblogs Category

Fbs_312月8日にFeed Business Syndication 主催の第2回カンファレンスの開催が決定しました。テーマは、「Web2.0時代における、Feedビジネスとテクノロジー」、Feed Business Syndication 主幹メンバーの他に、Feed 業界の著名人をスペシャルゲストとして招き、ビジネスセッション、テクニカルセッション、バトルトークなど、内容の濃いセッションテーブルを用意し、前回よりも時間を延長して開催します。もちろん参加は無料です。

早めにお申し込みください。

■日時
2005年 12月 8日(木) 13:00~17:00(開場 12:30)
■場所
株式会社グロービス 東京オフィス
〒102-0084 千代田区二番町5-1 住友不動産麹町ビル
TEL:03-5275-3939
■定員
100名
※お申込みが定員に達しました時点で、締切りとさせていただきます。

開催要項と申し込みはこちら

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2005.11.11

JavaOne レポート Feed Syndication and Java

Posted on 2005.11.11 :00:36 in JavaOne Tokyo Category

Sa330151最終日の締めは、当社(ブログエンジン社)がスピーカーを行う Feed Business Syndication の Feed Syndication and Java です。この BOF の前のセッションが、Craig McClanahan 氏の Update for Servlet/JSP/JSF であったため、満員の聴衆で時間が押しており5分程度遅れたスタートとなりました。

Feed Syndication and Java についてはこのブログでも Agenda を紹介していますが、RSS/Atom Feed の概要および、Feed を利用した Jave ソフトウェアのデモンストレーションを中心に150名を超える参加者の中でセッションが進められました。

最初はサン・マイクロシステムズの藤井 彰人さんによる Feed に関する Abstract で始まりました。Feed そのものが WWW においてどのような位置づけとして今後進んでいくかを5分程度で説明されました、

Sa330154その後 Technorari Japan のテクニカルマネージャーである佐藤 匡彦さんから RSS 0.9X, 1.0 2.0 および Atom の歴史と共に具体的なフィードの内容について説明がありました。

その後ブログエンジン社の CTO の濱本 暁から J2EE ベースの Enterprise 向け Blog ツールである BlogEngine Enterprise の製品概要、特徴が説明され、ブログ検索機能で実装しているサーチエンジンである Lucene および CJK Analizer の実際のインプリメントの方法が説明されました。

さらには、ROME を利用した Atom API のデモンストレーションとして、Atom クライアントからリモートで BlogEngine Enterprise へのブログエントリー投稿のデモが披露されました。(このデモは濱本が一夜漬けでインプリメントしました。)続いて再度藤井 彰人さんによる ROME の詳しい説明が行われました。

Sa330156Blog や RSS リーダーなどで昨今注目されている Feed ですが、サーバーサイドの Java エンジニアにとって今後 RSS/Atom インターフェースが構築するシステムの要件に盛り込まれる可能性は極めて高く、Feed および Atom API の利用方法について大いに参考になったのではないでしょうか。

なお、Feed business Syndication では、12月8日にフィードビジネス・カンファレンスが開催されることになっており。そのカンファレンスにおいても多くの時間をとり、RSS/Atom および Blog に関するテクニカルセッションを開催する予定です。その中でもデモンストレーションを行おうと考えておりますので、今回のJavaOne に参加できなかった方は是非12月8日のカンファレンスに参加ください。

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JavaOne レポート Java Platform Performance

Posted on 2005.11.11 :00:04 in JavaOne Tokyo Category

Sa330147最終日の3日目は18:00から行われる Feed Syndication and Java で披露する Atom API デモンストレーションのセッティングなどで15:00過ぎからの参加となりました。

Java エンジニアにとって、Java virtual Machine の性能向上については興味のある情報ではないでしょうか。3日目16:00から Tom Marble 氏による、Java Platform Performance は今回の JavaOne セッションにおいて見逃せないセッションであり、興味津々で聴講しました。Tom Marble のトークは、日本語での挨拶に始まり、聞き易い英語で進められました。
セッションの中心は Java SE 5, Java SE 6 においてのJava virtual Machine(JVM)の性能向上および、チューニングについて説明されました。

Sa330144Volano LLC社が1997年11月に開発した、「Java仮想マシン」のパフォーマンスと安定性を評価するサーバーサイドのベンチマーク・プログラムである、VolanoMark によると、Java SE 5.0 のパフォーマンスは J2SE 1.4.2_11に比べて140%向上しています、また、Java SE 5.0においては、Java.lang.Sysytem.nanoTime()やSystem.arraycopy()などのAPIやグラフィックスの性能が改善されており、J2SE 1.3 から J2SE 1.4 の JVM の性能向上を遙かに凌ぐ改善がされています。

またガベージコレクションに関するツールも充実しており、メモリリークなどのデバッグが容易にできるとのこと。さらには性能測定のためにProfilerについてもNetBeansのプラグインや、Sun Studio 10 Analyzer などのプラグインを利用することにより簡単に測定が可能です。

最後には、IBMなどサードパーティーベンダーとサン・マイクロシステムズオリジナルのJVMによるプラットフォーム別(Windows, Linux, Solaris)のベンチマーク結果が披露されサン・マイクロシステムズオリジナルのJVMの性能が勝っていることを強調していました。

この手のデータは日本の雑誌などではなかなか公開されるものではなく、JavaOne ならではの情報といえるでしょう。非常に意義のあるセッションでした。

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2005.11.10

JavaOne レポート Java/J2EEアプリケーションを高品質に維持する方法

Posted on 2005.11.10 :15:03 in JavaOne Tokyo Category

Sa3301372日目の最後に聴講したのは、日本アイ・ビー・エム(株)藤井 智弘氏による 「Java/J2EEアプリケーションを高品質に維持する方法」です。

このセッションでは、IBM の Rational 部門が Eclipse Foundation に対して Donation を行おうとしている 開発コード Project Beacon を利用した開発プロセスによる品質の確保について話が進められました。

藤井氏曰く、アプリケーションの品質についての一般的なアプローチとして以下の3つがよく言われているとのこと。

1. 品質保証、検証などのプログラミングプロセスの事後的な数値評価についてはテストツールの主戦場であり、テストツールを用いて検証を行っている。
2. 保守性・拡張性の向上は運用に関わる大きな問題であり、アーキテクチャ設計の善し悪しが左右する。
3. エンドユーザーの抱えている問題が、要求仕様として明確に明示されソフトウェアで実現されているか。

3の問題解決については今後SOA(Service Oriented Architecture)による開発技法により解決されていくだろうとの見解です。

Sa330139このような中で、ソフトウェアの品質を維持するためには一貫した開発プロセスが必要とされ、今回 RUPの中でもアジャイル型の Small Project 版を Eclipse Foundation に Donationすることにより、RUPのプロセスエディターなどがオープンソースとして利用出来ます。これにより Eclipse はプログラマーだけではなく、多くのプロジェクトマネージャーの必須ツールになるでしょう。

後半は実際のデモンストレーションを交えてProject Beacom での開発プロセスの具体的な例を説明してもらいました。

Rational Method Composer(仮称)として年内に英語版、2006年の3月には日本語版をリリースする予定とのことです。

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JavaOne レポート 手抜きの単体テストを撲滅すべく戦う開発者へ送る

Posted on 2005.11.10 :08:54 in JavaOne Tokyo Category

Sa3301252日目はソフトウェア開発プロセスの中でも普遍的なテーマである、ソフトウェア品質を高めるためのアプローチをテーマとするセッションに参加しました。昨今のサーバーサイトソフトウェアの開発における国内のベンダーの開発プロセス特にその中でもテスト、QAに対するアプローチを1日で聴講できるのは、まさにJavaOneというイベントの凄いところです。

まずは日本電気(株) 岸上信彦氏の「手抜きの単体テストを撲滅すべく戦う開発者へ送る、こんなバグ、あんなバグ撃退します!」と銘打ったセッションから。

単体テストにおけるテストコードのコンストラクションは開発者のプログラミングスキル、経験、仕様の理解などに依存するとから、コードの品質を担保する手段のひとつとして、ソースコード解析ツールなどを利用し、ソースコードに潜在的に潜むであろうバグを退治するという内容を中心に進められました。

Sa330126ソフトウェアに潜在するバグをテストツールを利用し早い段階で極力減らし、結合テストフェーズにおいて安定状況でテストを行うための工学的なアプローチとしてソースコード解析ツールを利用することは極めて効果的な手段であると感じました。また、ソースコード解析ツールを利用する際もプログラマーのプライドを損ねないように、ビルドプロセスの中に組み入れるなど、テストツールにより発見されたバグを上から押しつける形ではなくプログラマーに通知するなど、実際の開発現場でのノウハウも紹介されました。

このようなソースコード解析ツールによるソフトウェアにおける品質保証のアプローチは、品質を確保するための1方法であり、このほかにも様々なアプローチが存在します。しかしながらツールで出来ることは積極的にツールを利用する方針は全く持って大賛成です。

さらには、ツールの効果を十分に引き出すためにはそのツールを開発プロセスのどの段階で利用するか、プログラマへのEducation をどのように行うかなど、プロジェクトマネージャがプロセス全体から見たツール利用のガイドラインなどを決める必要があると実感した非常に有意義なセッションでした。

なお、ここで紹介されたツールについては JavaOne 公式サイトにアップされるそうです。

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2005.11.09

JavaOne レポート Cool LG3D Apps and How to Write Them

Posted on 2005.11. 9 :08:33 in JavaOne Tokyo Category

Sa330122昨年の JavaOne SF で GNU General Public License (GPL) となり、鮮烈的なデビューを飾った Project Looking Glass ですが、オーナーの川原 英哉さんをスピーカに迎え45分間デモを中心に最新の LG3D について語られました。速報ベースでレポートします。

最初は、LG3D 日本コミュニティーのコントリビューターである桜庭さんと共にコミックバンド風にデュクレレで登場し「掴み」も上場。川原さんの饒舌な日本語でのデモンストレーションに驚きを覚えました。

実際のデモンストレーションは今回初めてみましたが、3D の織りなす新たなる洗練されたユーザーインターフェースはすばらしく、ワクワクさせられます。今回のパフォーマンス改善と、多くの BugFix の行われた最新バージョンでデモが行われました。

デモの中で紹介されたアプリケーションでは、日本人のコミュニティーも充実しており、日本人の開発した LG3D  のアプリケーションも増えています。Winfows プラットフォームもサポートしており、多くの開発者にインストールしトライアルを行ってもらいたい旨を強調していました。

Sa330123最新版の特徴は以下の通り
・Existing application (X11 client) initial integration
・Client-server scene graph platform
・Server-side animation execution
・Support for generic event systems
・Initial set of core APIs for building 3D widget sets
・Utilities for animated user feedback

動作環境
・CPU 1.4 GHz or faster recommended
・RAM 512MB recommended
・Graphics Card     3D accelerated graphics card, with at least 16MB VRAM and driver support for OpenGL, version 1.2 or greater.16bit or 32bit color.
・Disk Space 250MB

https://lg3d.dev.java.net/

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JavaOne レポート Shale: The Next Struts

Posted on 2005.11. 9 :08:13 in JavaOne Tokyo Category

Sa330117いよいよJavaOneレポートです。初日は午後から18:00まで英語中心に参加しじっくりと聴講しました。最初は大物Sun Microsystems,Inc. Craig McClanahan氏の The Next Strutsです。

Strutsフレームワークの作者で,JSF(JavaServer Faces)1.0,1.1のSPEC LEADとして知られています。13:00から満員の聴衆の中、Strus2.0の開発コードであるShaleの概要と特徴主な機能について語られました。

Struts2.0 とは呼ばれるものの、現行の Strusts 1.Xとは非なる新たなアーキテクチャであり、開発の生産性を大幅に向上できる機能が提供されそうです。(速報)

Sa330118_1主なポイントは以下の通り
・Provide View Controller support for subviews
・Integration of transparent Spring bean generation in the managed beans facility
・Integration of Commons Validator for client- and server-side validation support
・Integration of Struts Tiles for templating support
・Refinements to the View Controller and Dialog Controller APIs for even easier use, and robustness in the face of exceptions thrown by application logic
・Instrumenting the Use Cases example app with unit tests using the test framework.

http://wiki.apache.org/struts/StrutsShale

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2005.11.06

Feed Syndication and Java アジェンダ公開

Posted on 2005.11. 6 :19:19 in JavaOne Tokyo Category

Fbs_1JavaOne Tokyo 3日目の11月10日(木)18:00からのBOFである JBOF200-06 Feed Syndication and Java の Agenda について公開します。

今年7月に設立された RSS/Atom フィードを用いたビジネスモデルや、新しいテクノロジーの研究開発、様々な活用方法のノウハウに加え、国内外で見られる企業などでの事例紹介など、様々な情報公開を通じてRSS/Atomフィードのビジネス活用を推進している Feed Business Syndication の主幹メンバーによる Java と Feed をテーマにした BOF です。

RSS/Atom Feed はBlogやRSSリーダーのユーザーの増加に伴い急速に普及しています。Blogを含む様々なWebサイトの更新情報の通知フォーマットとして利用されるだけでなく、RSSテキストマッチ広告として最近注目を集めるように、様々なビジネスへの応用されてきており、今後エンタープライズアプリケーションにおいては、より統一されたフォーマットである、Atom への期待が高まってきています。

今回は、45分の短い時間ですが、J2EE で開発された Blog ツールおよび RSS/Atom Feed の概論と具体的な利用例について、参加者を交えながらディスカッションしたいと考えています。無料のBOFのためどなたでも参加できますので、是非参加してください。詳細は JavaOne Tokyo の公式サイトを参照ください。

開催要項

JavaOne Tokyo
Feed Syndication and Java
11月10日 18:00
会場 東京国際フォーラム

アジェンダ

■ Feed Syndicationとは
サン・マイクロシステムズ 藤井 彰人

■ J2EEによるエンタープライズ向けブログツール
ブログエンジン(株) CTO 濱本暁
1. BlogEngine 概要
2. BlogEngine 特徴
3. BlogEngine Technology
・アーキテクチャ
・技術要件
・Secure RSS Feed
・Lucene / cjk analyzer による日本語ブログエントリー検索
・LDAP/ActiveDirectory
4. プロトタイプ デモ(予定)
Atom API によるインタラクティブインターフェース

■ XML feed overview
Technorati Japan 佐藤匡彦
1. RSS/ATOMの歴史
2. RSS 1.0: The RDF Fork
  Ex)RSS1.0
3. RSS 2.0: The Simple Fork
  Ex)RSS2.0
4. Atom Elements
  Ex)ATOM
5. 日本のメジャーフォーマット

■ Java API for Feed
サン・マイクロシステムズ 藤井 彰人

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JavaOne Tokyo セッションスケジュール(3)

Posted on 2005.11. 6 :11:25 in JavaOne Tokyo Category

Javaone_3最終日の3日目は18:00からブログエンジン社のBOFであるJBOF200-06が開催されます。

セッションで注目しているのは、ビジネスセッションのパネルディスカッションであるJBSJ213-01「待望! 次世代ITリーダー── オルタナティブ・ブロガーらがその実像に迫る」です。このパネルディスカッションは2コマに渡り開催されるため、じっくりと聞いてみたいと思います。さらには、16:00 JTSJ200-04のAjaxネタも面白そうです。

JBOF200-06 Feed Syndication and Javaの詳細については別エントリーで。

■11月10日(木)
・13:00 JBSJ213-01
パネルディスカッション「待望! 次世代ITリーダー」── オルタナティブ・ブロガーらがその実像に迫る
モデレーター: 栗原潔 (テックバイザージェイピー社長)
ゲスト: 大野 豊 (ソニーグローバルソリューションズ カスタマーリレーションシップソリューション部門 部門長)
パネリスト: 熊谷 恒治 (豆蔵) 安藤 浩二 (マイクロソフト) 西脇 資哲 (日本オラクル) 伊藤 敬 (サン・マイクロシステムズ)

このIT業界では、Javaのような高度なスキルを備えた人材の不足が懸念される一方、インドや中国のようなIT新興国の台頭もあり、課題は山積です。 ITmediaエンタープライズでは「次世代ITリーダー」をテーマに掲げ、ITmediaオルタナティブ・ブログの寄稿者によるパネルを企画しました。

・15:00 JBSJ211-03
失われた Java 開発におけるコントロールと品質を取り戻す ~ チーム内の開発標準の必要性を問う
Enerjy Software 加藤 満

The Java software industry is like an adolescent on the verge of adulthood. The Development Manager is seen as the parent who needs to guide and control the development phase of a project and faces many challenges, but what are the fundamental issues.

・16:00 JTSJ200-04
Rich Web Applications With the J2EE^(TM) Platform and AJAX
Sun Microsystems, Inc. Gregory Murray

The user experience in web applications generally requires a server request and page refresh to process a request, event, or validation. A server request can be expensive and requires that a HTML page be fully generated on the server and delivered to a client where it is rendered by the browser.

・17:00 JTSJ203-05
Java Platform Performance
Sun Microsystems, Inc. Tom Marble

This session goes into detail about the current performance of the Java platform. Performance data and tuning options are given to assist you in getting the best performance possible, from small one CPU desktop systems all the way to big iron.

・18:00 JBOF200-06
Feed Syndication and Java
サン・マイクロシステムズ 藤井 彰人
BlogEngine(株) 濱本 暁
テクノラティジャパン 佐藤 匡彦

RSS/Atomフィードは、BlogやRSSリーダーのユーザーの増加に伴い急速に普及しつつあります。Blogを含む様々なWebサイトの更新情報の通知フォーマットとして利用されるだけでなく、様々なビジネスへの応用が期待されています。本BOFでは、Feedの技術支える技術、Java technology、事例についてご紹介し、Feed Business Syndicationのメンバーを交えその可能性を探ります。

JavaOne Tokyo セッションスケジュール(1)

JavaOne Tokyo セッションスケジュール(2)

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JavaOne Tokyo セッションスケジュール(2)

Posted on 2005.11. 6 :11:18 in JavaOne Tokyo Category

Javaone_22日目の11月9日はフルタイム参加できそうなので、キーノートから参加します。キーノートのゲストスピーカーであるGoogleのJoshua Bloch, Neal GafterがJavaとからめてどんなトークが展開されるかが楽しみです。

また、この日はビジネスセッションを中心に参加を考えており最近特に注目しているソフトウェアの品質管理の観点から13:00からのJTSJ112-01、16:00からのJBSJ103-04も非常に興味があります。

さらに最後のBOFであるMacOS X での開発についても必見ですね。また、2日目は恒例のNight For Java Technologyが開催されます。 Java Developerによるクールなアプリケーションのデモンストレーション大会。まるでLive Houseのような雰囲気の中で、一般Developerによる意欲的なアプリケーションを発表しあうコンテストです。

■11月9日(水)

・9:30 JGKN100-01
General Session
ジェフ・ジャクソン(Jeff Jackson)
Sun Microsystems, Inc. Java EEの責任者
アラン・ブレナー(Alan Brenner)
Sun Microsystems, Inc. Java MEの責任者

ゲストスピーカー(予定)
株式会社NTTドコモ 執行役員 プロダクト&サービス本部
マルチメディアサービス部長 夏野 剛
Google,Inc. Joshua Bloch, Neal Gafter

・13:00 JTSJ112-01
手抜きの単体テストを撲滅すべく戦う開発者へ送る、こんなバグ、あんなバグ撃退します!
日本電気(株) 岸上 信彦

複雑化、大規模化が進むソフト開発の現場において、各開発者による単体テストの重要性が再認識されています。しかも、リリース直前に残されたわずかな期間で、効率良く単体テストをこなすスキルを有する開発者が高く評価される傾向にあります。

・14:00 JTSJ112-02
システム性能確保に必須!!プロファイリング技術の評価結果と構築事例の紹介
(株)NTTデータ 武市 雅司,風戸 広史,木村 利幸

開発者にとって、システムの性能確保は「永遠の課題」といって良い程難しい問題です。本講演では、問題解決の第一歩となる、性能測定を実現する各種プロファイリング技術(JVMPI等)に関する調査/評価結果をまとめてご紹介します。

・15:00 パビリオン見学

・16:00 JBSJ103-04
対症療法はもう限界。開発プロジェクトにコントロールを取り戻すEnerjy CQ2
Enerjy Software 加藤 満, 中條 昌敏

現在のJava開発プロジェクトは膨大なステップ数のプログラムで作られ、また、コスト削減により開発チームをオフショアさせています。

・17:00 JBSJ113-05
Java/J2EEアプリケーションを高品質に維持する方法
日本アイ・ビー・エム(株)藤井 智弘

コンスタントに高い品質を実現するためには、プロセスを伴った組織的な取り組みが必要です。IBMでは開発プロセスの一部をオープンソースコミュニティに寄付することを発表しました。

・18:00 JBOF103-06
Inside Java Development on Mac OS X
EVERelite Co., Ltd. Jacky Chu,Leung Man-Chi,Jerry Yeh

Since 2001, JavaOne conference has hosted several sessions addressing Java technology on Mac OS X. Now, Java has become a very mature developing tool on Mac OS X.

・18:30 Night For Java Technology

JavaOne Tokyo セッションスケジュール(3)

JavaOne Tokyo セッションスケジュール(1)

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