2004.03.10
グッドラッパー
宮川さんの Blog に興味深いエントリーがありました。
究極的には、エンジニアの価値はバッドノウハウの数で決まるとおもいます。バッドノウハウを蓄積していれば、何かトラブルがおこっても、すぐに対処できます。
「エンジニアの価値はバッドノウハウの数で決まる」というのは僕も同意見です。もちろん、グッドラッパーを如何に効果的に使うかがポイントになりますが。
以前の職場ではエンジニア採用試験として、C言語を使い以下のソフトウェアを試験問題としていました。
試験問題
1. バイナリービューアーあるいはプロトコルは問わずチャットソフトを作る。
2. 提出物
・ソースコード
・開発工数を含むソフトウェア仕様書
詰まるところ、自分のオリジナルコードは極めて少なくとも、どれだけ他人のコードを盗み、信頼性のあるグッドラッパーを駆使して、クオリティーの高いコードを短時間で仕上げるかが評価のポイントです。





