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2013/12/31

2013年を振り返る

Posted on 2013.12.31 :11:04 カテゴリー: コラム Category
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2006年から始めた、年末恒例の(今年一年を漢字で表し振り返る)エントリーです。


Okosuこれまでの一文字は、2012年「印」2011年「整」、2010年「進」2009年「改」2008年「淘」2007年「変」、そして2006年は「激」とその年の自分の状況を表してきました。

これまでは、年末に一年を振り返り今年の漢字を決めていましたが、今年は年頭から決まっていました。そういった意味では、今年のテーマをしっかりと設けて望んだ年だったと思います。

実は僕の年頭の書初めが「起」でした。この「起」僕らの業界では新たな会社を起こす意味で使われるケースが多いのですが、「事業を立ち上げ軌道に乗せる」というテーマでの「起」となります。昨年から担当しているインドプロジェクトも今年大きく成長し良い結果が出ており、実際このテーマが達成できたとかんがえています。

今年は昨年にも増して、仕事、プライベート共に国内外様々な都市を巡り、国外で15都市、国内で7都市(首都圏、出身地除く)に訪問しました。JALを中心に利用して渡航しているのですがJALのWebサイトで数えてみたら90回を上回るフライト回数だったので、ざっくり1年の半分近くはホテル着らしをしていたことになります。特にインドには毎月訪問しており、数えてみたところ昨年から通算21回訪問したことになります。一昨年のこの時期には全く想像していなかった海外事業の担当でした。

インドではデリーの他に週末を利用してジャイプル、ムンバイなどを訪問しました。プライベートでは積極的に休暇を取り、春には沖縄でスクーバダイビングのライセンスを取得。6月にはマルセイユ、エクス・アン・プロヴァンス、リヨンそしてパリを巡りました。つい先日はブリュッセル、パリを巡りました。偶然ですが今年の夏至と冬至(北緯50度近い場所での夏至と冬至は昼の時間が全く異なります。)をパリで迎えました。国内でも広島、白川郷など世界遺産を巡りました。(巡った国のPhotoはFlickrにアップしています。)

来年もこの生活が続く様相です。


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2013/09/15

Huluの邦画を愉しむ

Posted on 2013.09.15 :17:33 カテゴリー: コラム Category
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昨年からHuluで映画を観るようになってから、完全にレンタルDVDは利用しなくなってしまった。Huluは新作がほとんどラインナップされていないものの、ほとんどの新作は出張のフライトでほぼ満足といっていいほど観れるので思ったほど不自由はしていない。

今年に入ってから数年前の邦画を中心にHuluでエンジョイしているが、Huluの邦画は結構な名作ラインナップされている。(もちろん松田優作主演作はすべて制覇済み)

ここ数カ月で最も印象深かったのは、辻仁成原作、2010年公開作品の「サヨナライツカ」。これは期待を大きく上回る(3度も見てしまうほどの)なかなかの名作。ストーリーも素晴らしいが、古き良き時代のバンコクが素晴らしい映像で納められている。僕の中では邦画ランキングNo.1の「スワロウテイル」(1996年岩井俊二監督)に続いて2番手にランクインしてしまった。(ランクダウンしたのは「蘇る金狼」)

そして今日観たのが2011年公開の園子温作品である「恋の罪」。これは渋谷区円山町を舞台にしたちょいとヘビーな作品で見ごたえあり。第64回カンヌ国際映画祭・監督週間部門でワールドプレミア上映されたとは観た後でWikipediaで調べて初めてわかった。鉛のボールをお腹に落とされた感じの後味だった。

まだまだ、名作が眠っているかもしれない。


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2013/08/15

8月15日 終戦の日

Posted on 2013.08.15 :10:57 カテゴリー: コラム Category
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今朝の日経新聞に「本日68回目の終戦の日」を迎えたと掲載されていた。「終戦の年である1945年(昭和20年)に生まれた人もなんと68歳になるんだなぁ」と考えていたら、TVのCNNニュースでも靖国神社参拝についてのニュースが取り上げられていた。

当然ながら太平洋戦争の歴史と敗戦については小学生から学んできている。僕らの時代の歴史教育は、太平洋戦争の敗戦と共に戦後からの復興、そして高度成長期(1955年から1970年)がほぼ同じ文脈の中で語られる。まさに右肩上がりの経済成長で世界第2位のGNP(当時はGNPが指標だった)に踊り出る時代背景を中心に学んだ記憶がある。

僕が中学の頃、歴史の先生から「日本は戦争に勝つべきだった(負けてよかった)と思うか?」という質問があった。クラスの中で「勝つべきだった」と手を上げたのは僕と近所に住んでたSくんだけの2名だったことをはっきりと覚えている。(当時40人のクラスだったので38人は手を上げなかった)

この設問の真意は「日本が復活した原動力が敗戦にある」ということを歴史の先生は印象付けたかったのだろう。もちろん当時の僕は設問の意図に単純に反抗すべく本質を深く考えず手を上げたのだが、明らかに当時の教育は(この先生だけなのかもしれないが)敗戦を美化する方向の教育だったんだと大人になってから思った。

決して、太平洋戦争(大東亜戦争)を肯定するつもりではないが、(誤解を恐れずに書くと)鉱物資源の乏しい日本が、東南アジア諸国の資源を求めて南下した歴史的事実についてあまり多くを教えられていない。僕がそれらの歴史について学んだのはここ数年のことである。

もちろん歴史に「もし」は無いのだが、現在の日本が鉱物資源と海洋資源に恵まれる状況であったのなら、果たして世界に対する日本の影響力はどうなっていたのだろうか?

 


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2013/05/19

モナコ&ダービー

Posted on 2013.05.19 :16:44 カテゴリー: コラム Category
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来週の日曜日は東京優駿そして夜はモナコグランプリと毎年カブるお祭りの日曜日です。


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オークス

Posted on 2013.05.19 :16:08 カテゴリー: コラム Category
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今年のオークスは、メイショウマンボが見事に樫の女王の座を射止めました。

武幸四郎の勝利ジョッキーインタビューを見たのは、久し振りでした。


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