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Blogot - 旅とF1と車と男の嗜み

旅とF1と車と男の嗜みをテーマとした後藤康成のブログ。

Zimbra on Windows Server

ZimbraからZimbra Collaboration Suite(ZCS)のWindows Server 2008対応が発表された。これまで対応してきたプラットフォームは、Red Hat Enterprise Linux、Debian、SUSE Linux Enterprise Serve、UbuntuといたメジャーLinuxディストリビューションであり、唯一Mac OS X Serverのみが異色であった。

今回対応を発表したWindowsプラットフォームは、Windows Server 2008 including Standard, Enterprise, Datacenter, HPC (high-performance computing cluster), Web Server, Small Business, Essential Business, and Foundation Server adaptations。

ZCSはJavaベースのアプリケーションであるために、Java VMの対応している殆どのオペレーティングシステムにポーティング可能であるが、企業においてシェアの高いWindows Serverに対応する事で、一気にシェアを上げる事が可能である。しかしながらZCS ネットワークエディションで動作するHierarchical Storage Management (HSM) などのオペレーティングシステムレイヤまでマネジメントする機能はWindows用に新規開発となる。

ここに来てマイクロソフトが、Google Appsに対抗すべくWebベースのメールサービスである企業向けのクラウド型サービスBusiness Productivity Online Suite(BPOS)を発表しおり今後の動向が注目される。