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Blogot - 旅とF1と車と男の嗜み

旅とF1と車と男の嗜みをテーマとした後藤康成のブログ。

Appleのちょっとマイナーな新製品

16日のMacworldで発表されたMacBook Airが多くのブログで話題になっているが、先週MacBook Airを横目に発表された製品で2つほどBuyNow!した。

一つはiPod touchのソフトウェアアップグレード。iTunesを7.6にアップグレードしてから「BuyNow!」。「Mail」、「Googleマップ」、「天気」、「株価」、「メモ」と5つのアプリケーションがセットになって2,480円いる。

「Mail」は携帯電話でいつでも読めるのだが、iPod touchのスクリーンのメールは携帯電話よりも格段と読みやすい。こうなるとiPhoneが欲しくなる。「Googleマップ」は11gの54Mbpsの環境でも一呼吸ぶん描画に時間がかかるが、我慢できる範囲である。

結構気に入っているのが「天気」である。ここ数日は首都圏も今シーズン一の寒さだったためにまめにチェックした。Yahoo!の天気情報をベースコンテンツにしているこのアプリケーションは国際主要都市は当然のことながら国内の東京都内の市町村、県庁所在地などの都市をカバーしており現在の気温がすぐにわかる。(ちなみにこのブログ書いている現在の東京の気温は6℃である)

「株価」についてはYahoo!ファイナンスがベースコンテンツで米国のストックマーケットの20minディレイの情報が表示される。日本のストックマーケットはカバーされていない。(僕の使った限りでは。)まぁ、携帯ブラウザで証券会社アクセスすればリアルタイムが分かるので"よし"としよう。

もう一つはマイクロソフトのOffice:mac 2008。(ジョブスのプレゼンの中では、かなりマイナーな発表ではあったが)仕事上Officeドキュメントを扱うことが多いので、Keynoteと共に良く使うオフィスアプリケーションである。これまでのOffice:mac 2004ではWebブラウザなどでキャプチャした画像をそのまま貼り付けると、Windowsで表示できないなどの互換性が今一であったが解消された。(ビットマップ画像にして貼り付けるとWindowsでも表示される)。ユニバーサルバイナリー化されたことで、サクサク動作するのも嬉しい。

今回のOffice:mac 2008バージョンアップで最も感動的なのは、そのユーザーインターフェースの卓越さである。WindowsのOffice2007をちょっとばかり利用したことがあるが、旧Officeとはユーザーインターフェースが変更されており、直感的に分からないユーザーインターフェースだった。しかし、Occice:mac 2008のユーザーインターフェースは分かりやすく新機能も難なく利用できる。当然のことながらWindowsのOfficeとmacのOfficeではユーザーインターフェースチームが違うのだろう。(恐らくマイクロソフトでもmacをプライマリーコンピューターとして日常的に利用できるチームなのだろう。)もう一つの改善はアプリケーションの性能である。このiPod touchとOffice:mac 2008、この2つのニューアプリケーションで先週はご機嫌にオフィスワークをこなした。

ちなみに、自宅で利用しているMac Book Pro、オフィスで利用しているMacBookそれぞれ格段不便を感じていない(多くの人が問題視する持ち歩く際の重さはあまり苦としていない)ので、MacBook Airはまだまだ購入意欲が沸いてこない。MacBookの完成度が高いということであろう。と購買欲が沸いてこないように自分を制する。

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